CIA・FBIの内定を辞退!?三上悠亜も驚いたタレント・REINAのドラマチックな人生
SNS総フォロワー約1890万人を誇る三上悠亜(以下、三上)が、本気のともだち探しを、次世代MC・トンツカタン森本(以下、森本)とともに挑む番組。さまざまなゲストを「ともだちの卵」を迎え、トークを繰り広げます。
今回登場したのは、CIA(アメリカ中央情報局)やFBI(連邦捜査局)から内定を獲得し、世界最高峰・ハーバード大学院へ進学。優秀すぎる経歴を持ちながら、日本でコメンテーターなどとして活躍するタレントのREINAさん。その大胆な人生に三上も「なぜですか!?」と興味津々でした。
CIAもハーバード大学院も経験…それでも三上悠亜が一番驚いた“人生の選択”

「今回もとんでもない方です」
そんな紹介とともにスタジオへ登場したREINAさん。
REINAさんはアメリカ・ニュージャージー州で生まれ、名門ブラウン大学でテロ対策学を専攻。就職活動ではCIAから内定を獲得し、その後FBIからも内定を受けたという、まるで映画の主人公のような経歴の持ち主です。
CIAは「スパイ」というイメージがありますが、REINAさんによると主な仕事は海外での情報収集や分析。採用面接は約2年に及び、「目立つ人」ではなく「周囲に自然と溶け込める人」が求められるそうです。
その話を聞いた三上は思わず…。
(三上)
「CIAが近くにいるかもしれないってことですか?」
(REINA)
「日本にもいっぱいいます」
何気なくすれ違う人が、実はCIAの関係者かもしれない…。
そんな話に、スタジオは驚きに包まれました。
「さんまさんになりたい」ハーバードから日本のお笑いへ

しかし、本当の驚きはここからでした。
CIAの内定を得ながら、その道へは進まなかったREINAさん。
理由は、同じ週に届いた世界最高峰・ハーバード大学院の合格通知が届いたからでした。さらに、クリントン元大統領事務所でのアルバイトや、クルド人武装組織「PKK」へのインタビューなど、異色の経験を重ねます。
そして日本へ渡り選んだのは、日本のワタナベコメディスクール(WCS)。
まさかの“芸人”という選択でした。あまりに大胆な転身に、
(三上)
「なぜですか!?」
と、率直な疑問をぶつけます。
(REINA)
「もう思いっ切り明るいことをやりたいと思った。絶対これまで経験したことがないことをやりたいと思って」
その原点は、幼い頃から抱き続けてきた憧れがありました。
実はREINAさん、昔から日本のお笑いが大好きだったそう。
(三上)
「ちなみに、どの芸人さんのファンだったんですか?」
(REINA)
「(明石家)さんまさんをずっと見てたんです。幼少期から。さんまさんになりたいと思って」
スケールの大きな夢に三上は思わず吹き出しますが、「この経歴ならなれそう」と納得した様子。
しかし、その挑戦は順風満帆ではありませんでした。
実際に舞台へ立つと、人を笑わせることの難しさを痛感したといいます。
(REINA)
「舞台でスベった時のイヤな感じが、今でもトラウマなんですよ。本当に(笑わせるって)すごいですよね」
REINAさんが「(人生で)一番難しかった」と語ったのは、CIAでもハーバードでもなく、お笑いの世界でした。
「海外の人と付き合ってみたら?」REINAが三上悠亜へ送った意外なアドバイス

現在、ドイツ出身のパートナーがいるREINAさん。
恋愛の話題になると、三上が、「海外の人とお付き合いしたことない」と打ち明けます。すると…。
(REINA)
「いいと思いますよ。オススメです」
即答するREINAさん。
(三上)
「日本人の方とは、あまりお付き合いされてないんですか?」
(REINA)
「(交際経験はあるものの)あんまりうまくいかなかった」
(三上)
「それはなんでですか?」
(REINA)
「たぶん言語的なこともあると思うんですけど、本当のことを言えない。日本語だと」
流ちょうな日本語を話すREINAさんですが、感情が大きく動いたときには母国語の英語のほうが自然に気持ちを表現できるそう。
言葉や文化が違うからこそ、お互いを理解しようとする姿勢が生まれる。それも、国際恋愛ならではの魅力なのかもしれません。
「笑いが合う人がいい」三上の恋愛観に届いた、もう一つの価値観

恋人や結婚相手に求める条件として、「笑いのツボが合うこと」を挙げる人は少なくありません。
(三上)
「笑いのポイントが一緒じゃないと、『今のとこ笑えなかった?』みたいな気持ちになっちゃう」
ところがREINAさんの答えは意外でした。
(REINA)
「それこそ私とパートナーも、あんまり合わないんですよ」
三上が「つまんないと思わないんですか?」と尋ねると、REINAさんは「思っている」と笑いながら、
(REINA)
「彼にそれ(笑い)は求めてないんですよ、私は」
REINAさんにとって大切なのは、「同じことで笑うこと」よりも、「一緒に安心して暮らせること」。
その価値観に触れ、三上にとっても考えさせられる時間になったようでした。
【話し方の専門家が解説】自分の職業をイヤミなく上手に伝えるコツは?
ポイントは自慢話に終始しないような配慮と、相手にとって身近な例えや興味・関心のある点に焦点を絞ることが肝心です。相手が「だから?それが何?」ではなく「そうなんだ、面白そう!」と思ってもらえるような工夫をしましょう。
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「『この人ならまた会って話したい!と思わせる』をモットーに30年以上に渡り、企業や自治体のコミュニケーション研修を実施。本も80冊以上書いています」。
櫻井 弘(株)櫻井弘話し方研究所代表、企業団体向けにコミュニケーションに関する研修を実施、著書は約80冊)
CBCテレビ『ともだちたまご』2026年7月11日放送より



