フランス人は菓子店「シャトレーゼ」の店名に顔を赤らめる?
CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の人気コーナー「つんつるりん」は体毛に関する投稿が多数寄せられます。6月29日の放送でもつボイノリオと小高直子アナウンサーがリスナーの投稿を紹介します。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く福毛
「福毛」とは、1本だけ長い毛が生え、そのまま残しておくといいことがあるという毛のことです。
「ふと気が付いたのですが、知らない間に右手の薬指に1本長い毛が生えていました。いつの間に?毎日相当な時間をパソコンに向かいキーボードで作業しているのにまったく気が付かなかったです。この福毛は一瞬で生えてくるのでしょうか。不思議です。
しかし、福毛というくらいですので、何かしら福をもたらしてくれるのかもしれません。見つけた瞬間に動揺でピッと抜いてしまいました。せっかくの福を逃したと思うと残念で後悔しております」(Aさん)
つボイ「抜いて財布の中に大事に入れておくと、何かいいことがあるかもしれません」
発見!アイブロウ
毛は薄くても悩み、濃くても悩むものです。最近は薄いのがはやりの気がしますが…。
「あそこの毛が薄いんです。こどもの頃から髪の毛が薄かったのですが、大人になっても体毛が薄いんです。
でも、脇や下が薄くてもたいした問題ではないです。問題は眉毛です。ぼーぼーの眉をカットしようにも、眉毛がほぼないんです。
若い頃は化粧品にお金を使って、ペンシル型とかパウダー型とか使って、眉を描いておりました。ちょっと前までは筆ペン型のアイブロウを使っていました。でも、歳と共に色が合わないんです。
そこで思いつきました。100円ショップで売っている慶弔用の薄墨色の筆ペンがあります。ためしにそれで眉を描いたら、ステキなグレーの眉が描けました。今は、伊藤若冲のニワトリの羽のように眉を1本1本描いておりまして、だいたい片方40本くらい。増毛も自由自在。おすすめです。ただ、雨の日のデートには向かないかもしれません」(Bさん)
小高「ウォータープルーフではないから、雨の日はだらだらと流れるということかな」
薄墨色の筆ペンとはいい着眼点でしたが、雨には要注意ですね。
禿げとるやないか!
次のエピソードは、誰でも経験があるのではないでしょうか。
「自分はエレベーターに乗るたびにモニターに映る頭を見て、『禿げとるやないか!』とがっかりしております」(Cさん)
つボイ「こういうことって、外の無防備なところで気が付きますよね。外を歩いて、大きなショーウィンドウになんかくたびれた人が歩いている、『あ、俺や。あんなにとぼとぼ歩いているんか』と思います。この人も、『禿げとるやないか』と新鮮に気づく」
自分で鏡を見るときは、それなりに体裁を整え、気合を入れていますが、不意に気を抜いた自分の姿を見ると、自分自身にがっかりしますね。
つるつるの…
「フランス人が日本のシャトレーゼという言葉を聞いて恥ずかしそうにしていたそうです。
シャトレーゼは公式ページによると、フランス語のシャトー=お城と、レザン=ブドウを組み合わせた言葉(造語)でブドウのお城という意味だそうです。山梨県発祥のケーキ屋さんらしいおしゃれな名前です。
しかし、フランス人が聞くと、まったく別の意味に聞こえて大うけするらしいです。フランス語の発音ぽく読むと、現地の下ネタ、直訳すると毛をきれいにそり落としたつるつるのあそこ、という意味だそうです。
ブドウの城というイメージからまさかの無毛の城へと大変身。狙ったわけではないらしいですけど、今からシャトレーゼの看板を見る目が変わってしまいます」(Dさん)
シャトレーゼはリーズナブルでおいしい菓子店です。お店を見ても、けっして変な想像はしないでくださいね。
(みず)
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