お参りでは注意!自分に合う神社・合わない神社がある?
神社を参拝しようとしても「参拝の予定を立てるたびに悪天候が重なる」「向かっていた電車が遅れる」「急な用事が入って行けなくなる」というような偶然が重なった場合、実はその神社から拒否されているサインかもしれないとのこと。実は神社は参拝する人との相性があるといわれ、相性が合わないサインがある場合、無理せず距離を置くことも神社との正しい向き合い方だそうです。7月16日放送『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)では、集英社オンラインなどの記事を基に、パーソナリティの北野誠と加藤由香アナウンサーが神社の相性に関するトークを展開しました。
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神社を訪れた際「参拝中に雨が降る」「鳥居をくぐった瞬間に風が吹いた」「その神社にゆかりのある動物と遭遇した」など、偶然のできごとが起こった場合は、神様から歓迎されているサインなのだそうです。
北野が絶賛する京都の天津神社の宮司によれば「縁がないと、うちの神社には来られない」とのこと。単に場所が少しわかりにくいというだけではなく、相性の合う・合わないがあるのかもしれません。
記事では、境内に入った際に甘い香りがする場合は神様から歓迎されているサインである一方、生ゴミやカビのような不快な臭いは神社の状態が良くない可能性があるとか。
この臭いが結構ポイントと語る北野。仕事で足を運ぶ心霊スポットではドブくさい臭いがすることがあるそうです。
自分が持っている線香だけが…
実はどこの神社や仏閣からも歓迎されないお笑い芸人がいるそうです。
それが北野の後輩で、事故物件住みます芸人の松原タニシ。
初めてロケでお岩さんの菩提寺に行った時のこと。
線香をあげようとした際、寺の住職の奥様から「すみませんが、あの方だけは参拝させないでください」と松原を名指しでNG。本堂には松原だけ入れませんでした。
その直前、線香をあげに歩いている時に強い向かい風が吹き、松原の線香だけが消えてしまったとのこと。寺からは来てほしくないというサインだったのかもしれません。
「とりあえずお参り」も良くない
その後も北野と一緒にロケでさまざまな寺や神社を訪れた松原。天候が悪い、境内に入る時に強い向かい風が吹くといったことが多く、やはり歓迎されていないサインのようです。
六甲山の上にある六甲神社へ夜中に行き、境内に入った際もかなり強い風が吹き、定点観測用に立てていたカメラの三脚が何度も倒れるほど。
当時、松原は「今年こそ全国ネットのテレビに出たい」と絵馬に書いたのですが、突風が吹いて絵馬が谷底に落ちていくことにもなってしまいました…。
相性の話もありますが、その他に「どのような神社かよくわからないけど、とりあえず手を合わせておこう」という考えに反対する北野。
「何を祀られているかわからないものに手を合わせない方が良い」とまとめました。
(岡本)
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