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ジャンボ海水プールよりひと足先にオープン「スパキッズ」

ジャンボ海水プールよりひと足先にオープン「スパキッズ」

東海地方の代表的夏満喫スポット「ナガシマジャンボ海水プール」が7月11日から始まります。その施設内にある「ナガシマ屋内こどもプール スパキッズ」は、ひと足さきに期間限定でオープン中。『CBCラジオ #プラス!』アシスタントの石坂美咲が先日家族で訪れ、その魅力を6月30日の放送で語りました。聞き手は西村俊仁アナウンサーです。

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小学3年生までの限定エリア

週末にこどもの幼稚園行事があり、平日が休みになったことから、年中の次男と一緒に訪れたという石坂。
ジャンボ海水プールの本格オープン前でも利用できる施設で、「小さなお子さん向けの屋内プール」と説明しました。

利用できるのは小学3年生までのこどもと保護者限定。

屋内施設のため紫外線を気にせず過ごせるほか、海水ではなく肌に優しい真水を使用している点も、小さなこども連れには安心できるポイントです。

5つのエリア

石坂は、こどもがスイミングスクールには通っているものの、「親子でプールに行くっていうのは今回初めて」だったと振り返ります。
実際に訪れてみると、「ここ選んで大正解でした」と満足した様子。

スパキッズは5つのエリアに分かれ、噴水や水鉄砲、ミストなど約30種類・50基のアトラクションがそろっています。

中でも印象的だったのが、公園の大型遊具を水遊び仕様にした「アクアデッキエリア」。水深約20センチの浅いプールに大型遊具が設置されています。

石坂「すり台もそうなんですけど、大きい公園とかに豪華な遊具があるじゃない。それの地面が土じゃなくて水バージョン」

さらに頭上の大きなバケツに水がたまると一気に流れ落ちる仕掛けがあり、「もう滝に向かって走っていくっていう。夢中で楽しそうでした」とこどもの様子を振り返りました。

印象的だったエリア

石坂のこどもが特に気に入ったのは、ウォータースライダーエリアだったそうです。 2歳から利用できるスライダーのほか、親子で八の字型の浮き輪に乗って滑るタイプもあるそうで「これは私も楽しめた」と笑顔で語りました。

西村「その八の字で滑るほどの広さあるの?」

石坂「あったよ。そもそもジャンボ海水プールが大きい敷地ですもんね」

さらに、全国的にも珍しいというキッズ向けの浅い波のプールも魅力のひとつ。

石坂「海の浅瀬のような、優しいさざ波っていう」

西村「大体ちっちゃい子、海水浴連れていくとね、あの砂浜に座ってちょくちょくやるからね」

また、温泉を利用したプールもあり、遊んで冷えた体を温めながら行き来できることも特徴です。

西村「ジャンボ海水プールにもある。いろんなところにね、ジャグジーのように」

石坂「こどももプールに行って、あったかいところに行ってを繰り返して、ずっと楽しめる」

保護者も一緒に楽しんで!

遊泳しない保護者はTシャツなどの軽装でも利用できますが、石坂は「それじゃあもったいない」とコメント。こどもと遊んでいると水鉄砲などで自然とびしょ濡れになるため、服のように着られるスイムウェアを着用している人が多かったと紹介しました。

1日を通して家族で大満喫だった様子の石坂。

石坂「こうやってちょっと前に、お先に水遊びを楽しめるというのもいいなと思いました」

西村「お子さん、お孫さんがその年齢じゃないと入れない場所ですから。楽しめるうちは楽しんだ方がいいかもしれないですね」

7月6日までの期間限定ですが、ジャンボ海水プール自体は7月11日よりスタートします。
今年の夏のプランに、親子で楽しめる「スパキッズ」を入れてみてはいかがでしょうか。
(ランチョンマット先輩)
 

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