純烈・酒井一圭が語る 新メンバー選考で重視するところ
ムード歌謡コーラスグループ「純烈」が、来年3月の白川裕二郎さんの卒業に伴う新メンバーを募集する「純烈セカンドチャンスオーディション2026」を開催しています。CBC永岡歩アナウンサーが、リーダーの酒井一圭さんに取材。酒井さん聞いたオーディションの現状や選考基準を、6月24日の『CBCラジオ #プラス!』で語りました。聞き手は山本衿奈です。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く応募者は4歳から70代まで幅広い
永岡は、6月17日のシングル「ありがとう」の発売に合わせて行なわれたスペシャルライブを取材した際、酒井一圭さんに新メンバーオーディションの応募状況を聞いたそうです。
その中で最も驚いたのが応募者の年齢層でした。
永岡「4歳から70代まで、かなり幅広い」
山本「4歳から!?」
永岡は自身の娘と同じ4歳だとしながら、「応援しやすいなっていうところあります」とコメント。
山本「確かに。逆にアイドルだわ」
永岡「70年ぐらい応援できる。これは一生推せるからいいかもしれませんよね」
4歳が生涯現役で活動した場合、70年以上推せることは不可能ではありません。
選考で重視されることとは?
永岡は、酒井さんに選考基準についても質問したと明かしました。 まずはスタッフが応募書類を選考し、その後に酒井さんが内容を確認して面接に進む人を決めるそうです。
しかし、芸能経験や歌唱力だけで選ぶわけではないといいます。
永岡「結果何が一番大事かって、酒井一圭とどうハマるか」
実際に立った姿や座った姿、会話の雰囲気などを見ながら、既存メンバーとの相性やグループとしてのバランスを重視しているそうです。
そのため、どのような人物が選ばれるのかについては酒井さん自身も「正直、まじでわかんない」と話していたとのこと。
現時点では新しい純烈の姿はまだ見えていないようです。
純烈の未来はワクワク
取材を通じて永岡が印象に残ったのは、酒井さんが純烈の先を見据えた具体的な構想を持っていることでした。 純烈だけでなく、新たなグループの展開についてもさまざまなビジョンを描いているそうで、永岡は「ここでは言えないぐらい具体的に展望があった」と振り返りました。
一方で、新メンバー選考については、これまで応援してきたファンの期待にしっかり応えたいという思いも語っていたといいます。
新しい純烈がどのような形になるのか、酒井さん自身も慎重に見極めているようです。
ファンの声は
永岡は会場でファンの声も聞いたそうです。その中には、白川裕二郎さんの卒業を受けて「もう来ない」という声もあったと明かしました。
ただ、これまでもメンバーの変遷を経験しながら、純烈は活動を続けてきています。
永岡「来ないと言った皆さんだって、新しい体制を見た時に『良し』ってなるかもしれない」
実際に、現在は卒業した別のメンバーを応援していたファンも少なくないそうです。
白川さんの卒業を惜しむ声がある一方で、新たなメンバーが加わった純烈がどのような姿を見せるのかにも注目が集まっています。
新メンバーオーディションの応募は7月31日まで受付中。 今後発表される新体制の動向を、ぜひチェックしてみてください。
(ランチョンマット先輩)
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