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家業の継承問題をAIに聞いてみた結果

家業の継承問題をAIに聞いてみた結果

『つボイノリオの聞けば聞くほど』(CBCラジオ)の「いいこと思いついた!」は、日常生活の中でふと思いついたアイデアなどを紹介するという、いわばリスナーさんの知恵袋ともいうべきコーナーです。5月19日の放送でも、パーソナリティのつボイノリオと小高直子アナウンサーが硬軟取り混ぜたジャンルのおたよりを紹介しました。

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悩みはAIで解決?

私たちの生活にいつの間にか浸透してきたAI。
今では親や友だちなどではなく、ChatGPT相手に人生相談をするという人までいるようです。
気を遣うこともなく、遠慮のない答えが聞けるのがその理由のようです。

「最近親から聞く、解決せず延々ループする悩みというか愚痴の対応にチャッピー(ChatGPTの愛称)を使っています。

(親の愚痴が)始まったと思ったら(親から)スマホを借りて、事情聴取しながら文字入力をして、私の頭を一切使わず心配して心をすり減らすことなく、チャッピーの返答を読みあげます」(Aさん)

自分のスマホを使わないのは、やり取りの内容を学習させたくないからだそうです。

お悩み相談の答えは

そして、相談する悩みは大きなものとなります。

「この間も永遠の平行線である父と息子の関係と、家業の後継問題についてチャッピーに尋ねると、『息子さんは典型的な指示待ちタイプで、プライドは高いが責任は取らない』といわれ、父は深く納得しました。

『そして、そのタイプの人にしてはいけない対応があります』と言われ、その対応は父がいつもしていた行動だったため、父はショックを受けていました。

さらにチャッピーが『正直に聞かせてください!家業を継がせる気はありますか?』と核心を突いてきて、父は言葉を失っていました。

私が代弁して『心配しかありません』と書き込むと、チャッピーは『大きな賭けです』と答え、父はスマホをパタンと閉じて話題を落語に変えました。

これは使えるアイテムだと思って、母のらくらくホンにもChatGPTのアプリをダウンロードしておきました」(Aさん)

おでんの出汁を使った意外な料理

話題が変わり、本来捨ててしまうものを有効活用する方法について。
話題になるひとつがおでんの出汁。
いろんな具材を煮て食べた後に残った出汁、良い味が出ている出汁をなんとか活用できないかという話題の中で、カレーに使うという投稿が紹介されました。

「先ほどCさんがおでんの出汁でカレーを作るというおたよりがありました。実は私作っておりまして、出汁が出ていて本当においしいです。
この前はお揚げと白ネギ、片栗粉でとろみを出して、カレーうどんにして食べました。身体があったまって最高ですよ」(Bさん)

まさに和風ならではのおいしさで、よく「そば・うどん屋さんのカレーうどんは、カレーライスとはまた違ったルーのおいしさがある」といいますが、おでんの出汁を使うと近づけるかもしれませんね。
(岡本)

 

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