「すごく弾力がある!」自分で釣った新鮮な“鳴門鯛”のお造りに感激!グラビアアイドル・三田悠貴の軽トラ四国一周の旅
全国の道に特化したバラエティ番組『道との遭遇』のコーナー『軽トラ女子 下道旅』では、軽トラックを所有するグラビアアイドル・三田悠貴が軽トラックに乗って四国を一周。愛媛県からスタートし、ご当地グルメやそこでしか見られない絶景を楽しみます。
「すごく弾力がある!」自分で釣った新鮮な“鳴門鯛”のお造りに感激

軽トラ旅7日目。徳島県鳴門市のオーシャンフロントホテル「アオアヲナルトリゾート」でアクティビティを体験中の三田。オリジナルのフォトフレーム作りを楽しんだ後は…
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「次は、鯛釣りをしまーす!鳴門市は鯛も有名なんだって」
三田は、人生初の釣りにチャレンジ!プライベートビーチにある釣り堀に糸を垂らし、「鯛ちゃーん」と呼びかけながら待っていると…

(グラビアアイドル・三田悠貴)
「え!?きたんじゃない!?とれた、とれた、とれた!」
なんと、すぐさまヒット!鯛の重みと水しぶきに「どうするんだ、うぁぁ!」と叫び続ける三田でしたが、スタッフの手助けでなんとか成功。三田は釣れたことに喜び、「とったどー!」と飛び跳ねてはしゃぎます。
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「めっちゃ大きいのが釣れた!これからこの鯛を調理してもらって、食べたいと思います」

釣った鯛をアオアヲナルトリゾートのレストランで調理してもらい、新鮮な鯛料理をいただくことに。※本来はディナーのみ
レストランに移動し待っていると、立派な姿造りが運ばれてきます。

(グラビアアイドル・三田悠貴)
「でかー!めっちゃきれい。鳴門市で獲れた“鳴門鯛”でございます」
尾頭付きの鯛に、三田は大感激!さっそくいただくと…

(グラビアアイドル・三田悠貴)
「すごく弾力がある!分厚くてバウンドするような感じ。いい意味で、輪ゴムを噛んだときの食感に似てる」
鳴門海峡の荒波にもまれて育った鳴門鯛は、身が引き締まっていて絶品!その特徴をつたない言葉ながらも、三田なりに頑張って伝えるのでした。
家族旅行のリベンジ!?“鳴門の渦潮”を見に大鳴門橋へ

アオアヲナルトリゾートをあとにし、再び出発。車内では、鳴門市ならではの観光スポットの話題に。
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「鳴門市と言えば、やっぱ“渦潮”だよね。昔、家族旅行で渦潮を見に行ったことがあって。船に乗って見に行ったんだけど、その時はぐるぐるしてなくて見られなかったんだよね…」
鳴門海峡で見られる“鳴門の渦潮”は、激しい潮流が発生することによりできる自然現象。時間や気候、月の満ち欠けによって渦の大きさは変化するため、条件がそろわないとダイナミックな渦潮は見られないとのこと。
家族と見られなかった渦潮を、「今度こそは」と意気込む三田。「今日は見れるといいなぁ」と期待に胸を膨らませます。

三田は、さっそく鳴門海峡に架かる大鳴門橋(おおなるときょう)へ。大鳴門橋の橋桁下部に設置された海上遊歩道「渦の道」で、渦潮が見られる真上まで移動します。

ガラス越しに海を覗き込むと、「渦っぽいのが見える!よく見るとちっちゃい渦がぐるぐる回っているのが見える」と三田。しかし、この日の渦は崩れ気味で、残念ながら迫力ある渦潮を見ることは叶いませんでした。

三田は、気持ちを切り換えて再び出発。海沿いの「鳴門スカイライン」を爽快にドライブしながら旅の続きへ。現在、徳島県鳴門市。果たして、次は一体どんな旅になるのか…?
CBCテレビ「道との遭遇」2026年6月23日(火)午後11時56分放送より





