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バズリ商品&手作りの「熱中症対策ドリンク」どっちも試飲してみた

バズリ商品&手作りの「熱中症対策ドリンク」どっちも試飲してみた

昨年に比べて過ごしやすい7月のスタートとなりましたが、これから暑さが本格化します。その前に、手軽にできる熱中症対策を7月8日の『CBCラジオ #プラス!』で取り上げました。SNSでも話題となっている無印良品の季節限定「水に溶かす ソルティ」シリーズと、自宅で簡単に作れる経口補水ドリンクをレポートキャストの南波星那が紹介。永岡歩アナウンサーと山本衿奈がスタジオで実際に試飲し、感想を述べました。

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無印良品のソルティシリーズ

南波が最初に紹介したのは、無印良品の季節限定商品「水に溶かす ソルティ」シリーズの粉末飲料です。
500ミリリットルの水に1袋溶かすだけで完成する手軽さが特徴で、昨年は一部店舗やオンラインストアで売り切れが続出した人気商品とのこと。

持ち運びしやすいスティックタイプで、ポットボトルや水筒、タンブラーでも使いやすく、1袋に小分けが7袋入り。
味は「ソルティ南高梅」「ソルティライチ」「ソルティアセロラ」の3種類がラインアップされています。

永岡「無印ってウォーターサーバーあるよ。だから、それこそ、粉末を買ってすぐ入れといて」

南波「タンブラーも売ってますしね」

手ぶらで行っても、店頭ですぐ作れる便利さも特徴です。

ソルティシリーズを試飲

今回はスタジオで、永岡が「ソルティライチ」、山本が「ソルティ南高梅」を試飲しました。

永岡「うまい。ライチ甘いわ。ちょっと塩味ちゃんとあるね。うん、美味しい」

山本「梅、本当に美味しいです。香り高くって。あんまりソルティ感なくて、言われないとジュースかなって。ごくごく飲める感じです」

南波自身も「取材用に買ってみたらもうハマって、毎日飲んでる」と話し、1袋29キロカロリーと比較的カロリーを抑えられる点も魅力だと紹介。冷たい水でも氷入りの水でもすぐ溶けるほか、炭酸水やお湯で割っても楽しめるとアレンジ方法も説明しました。

永岡「それこそ今雑草を抜いている最中でさ。ぱっと飲めるっていうのはめちゃくちゃいいかもしれないね」

山本「お風呂の時とかもいいかも」

日常生活での取り入れやすさも人気の理由のひとつなのかもしれません。

手軽に手作りできる経口補水液

続いて南波は、厚生労働省のホームページでも紹介されている手作りの熱中症対策ドリンクを紹介しました。

作り方は、水1リットルに砂糖大さじ4と2分の1、塩小さじ2分の1を混ぜ、お好みでレモン汁を加えるだけというシンプルなものです。

永岡は試飲したものの「僕は無印の方をいただきます(笑)」と、手作りよりも無印良品の商品の方が好みの味だったことを笑いを交えながら正直に語ります。
一方で「水だとあんまりゴクゴク飲めないじゃん。それがこれだったら確かに飲みやすいかも」と、水分補給のしやすさには納得した様子でした。
南波も、市販のドリンクが自宅にない場合の応急処置的な役割を担ってくれていると話しました。

本格的な暑さが続くこれからの季節。
手軽に作れるドリンクや市販の商品を上手に活用しながら、熱中症対策を万全にして夏を乗り切ってみてはいかがでしょうか。
(ランチョンマット先輩)
 

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