味の決め手は「肝」!イカの美味しい食べ方教えます。
毎週金曜日のCBCラジオ『ドラ魂キング』の人気コーナー、趣味コレ。各パーソナリティの趣味にフォーカスしたこのコーナーでは、BOYS AND MENの辻本達規が自身の好きな事を好きなだけ語っています。5月29日の放送では、美味しい「イカ」の調理法について熱弁。趣味で釣り上げたイカを、パーソナリティの安藤渚七と榊原悠介アナウンサーに振る舞います。その味はいかに?
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辻本「この間イカ釣りに行って来て、ムギイカを26杯釣ったんです」
春のイカ釣りシーズンに合わせて、今年豊漁のムギイカを釣りに行ってきたという辻本。結果はなんと、26杯という大漁!見事狙い通りに獲物を釣り上げることに成功しました。
辻本「皆さんにも食べてもらおうと思って、焼いてきました」
スタジオに漂う香ばしい磯の香り。放送直前に自宅で調理したというイカを持参してきたようです。その味付けは至ってシンプル、バターで焼いただけなのだとか。
辻本「ムギイカは内蔵、特に肝が美味しいと言われていて、肝の味がそのまま味付けになるんですよ」
ムギイカの肝は、濃厚な旨味とコクが詰まった絶品食材。鮮度が良ければルイベや刺身、肝和えとしても食べられるほど、通からは好まれているそう。
イカ焼きを実食
辻本「せっかくなので二人で食べてください」
安藤と榊原に試食を進める辻本。
榊原「おお!確かに肝がいい味付けになってる!まさに磯の香りですね。それにイカも柔らかい!」
絶賛する榊原。肝の濃厚な風味とイカの食感の良さに感動しています。
辻本「ムギイカはサイズが小ぶりだし、柔らかくて食べやすいんですよね。肝の香りもすごくいい」
続いてゲソの部分を食べたのは安藤。
安藤「柔らかい。美味しい!ビール欲しい!本当だ、この肝がいいアクセントですね。後からバターの風味も追いかけてくる」
「これ本当にバターだけですか?」と確認してしまうほど、味付けいらずなイカ焼きに仕上がっていたようです。
美味しく手間なし
榊原、安藤両者から大好評のムギイカのバター焼き。美味しいだけではなく処理も簡単だとか。
辻本「釣ったらそのままジップロックに入れて、ジップロックごと氷につけて凍らせるだけでいいんです。そしたら食べたい時に解凍して、切って焼くだけ」
ワタも一緒に焼いて食べてしまえるので、無駄なところが極めて少ないとのこと。
ただし軟甲と呼ばれる背中の透明な硬い部分だけは食べられないため、最初に包丁で切れ目を入れて引き抜いておく必要があります。
辻本「イカ釣りが人気なわけだよ。捨てるところもないし、家の中で鱗が飛び散ったり生臭くなったりもしないし」
刺身もおすすめ
いいことづくめのムギイカですが、美味しい食べ方はまだまだあるそう。
辻本「4日くらい前に刺身でも食べたんだけど、むちゃくちゃ美味い」
鮮度の良いものでしか味わえない刺身は、釣りの醍醐味であり釣った本人の特権です。
ムギイカの刺身は身が透き通るように柔らかく、上品な甘みがあるのが特徴。肝も一緒に和えることで、濃厚な味わいを楽しむことができるとか。
辻本「釣りをやってみたい方。イカ釣りは繊細なので最初は難しいと感じるかもしれませんが、おすすめです」
小ぶりながらに柔らかく、調理の手間もかからず絶品。6月頃にシーズン最盛期を迎えるムギイカ釣りに、挑戦してみてはいかがでしょうか?
(吉村)
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