スーパーのトイレが詰まる驚きの理由。
地球の生物上唯一下着をつけるのが人間です。CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』には下着に関するリスナーのエピソードが寄せられます。下着と言ってもセクシーな話ばかりではなく、社会問題に発展しそうなものもあります。5月28日のオンエアでもつボイノリオと小高直子アナウンサーが投稿を紹介します。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く男子トイレにこんなものが
2年ほど前に番組に寄せられていた投稿です。
「スーパーでバイトをしていた人から聞いた話ですが、たまに衣料品を売っているスーパーのトイレが詰まっているときがありました。
だいたい詰まっているときは、トイレットペーパーですが、中にはパンツ、靴下が詰まっていることがあったようです。
今は男子トイレにサニタリーボックスを置いてあるところがありますが、昔はないのが当然で、もらしたパンツを捨てるところがなかったので便器に託したのでしょうね。ダメですよ。詰まりますよ」(Aさん)
つボイ「トイレも捨てるものは限られてきます、ということです」
まだ使えます!
続いては2023年に寄せられた、ズボン型の男性用下着「猿股」(さるまた)に関する投稿です。
「ゴムの部分が紐でした。畑正憲さんのエッセイで、切羽詰まってトイレに飛び込んだのはいいけど、猿股の紐がかた結びになって、迫り来る尿意、便意に冷や汗たらたら。
畑さんがハサミで切ろうとしたとき、奥さんの純子さんが『まだ使えます!』と叫んだそうです。
何を勘違いしたのか、畑さんの大事なところを切ると思ったそうです」(Bさん)
つボイ「パンツがまだ使えるから、その紐を切ったら使えなくなるよという話かと思ったら、奥さんは畑さんの大事なところを切ると思って、『まだ使えます!』(笑)」
畑さんもユニークな方ですが、奥様も負けていないようです。
「私はその一文で、あぁパンツにゴムがあってよかった、と胸を撫で下ろしました」(Bさん)
やばすぎる下着
続いても2023年の投稿です。
「カニエ・ウエストの前妻のお騒がせセレブリティとしておなじみのキム・カーダシアンが発売した、やばすぎる下着が全米で大激論になっています。
彼女が手掛ける下着ブランドのSKIMSがリリースしたのが、偽乳首付きのブラジャー。なんとオンラインでは完売したそうです。
オンラインサイトの着用例を見るとブラの先端には小さな突起がつけられていて、ボディコンシャスな服を身につければ、自然とノーブラに見せられるという逆転の発想から生まれたプロダクトのようです」(Cさん)
小高「下着をつけていないのに、重力に負けてない形のきれいな胸にすることができるわけですよ」
つボイ「そうですか、さすが年の功ですね」
「期待しながら画像を見るのですが、ベージュのブラジャーに突起があるだけで、色もついてないしがっかりしました」(Cさん)
小高「上から服を着るから色はいらんのです!」
女性の下着に男性はロマンやエロスを感じるようですが、女性にとってはとても現実的なものなのです。
(みず)
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