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愛猫家まっしぐらの猫イベント

愛猫家まっしぐらの猫イベント

今年2月から3月にかけて、東京都文京区湯島で「第22回ねこまつりat湯島」が開催されました。5月19日放送のCBCラジオ『ドラ魂キング』は、ネコ好きの三浦優奈が、このイベントに脚を運んだことを報告しました。三浦によると意外と猫のグッズの充実したイベントは少ないようです。

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あると買っちゃう

三浦「猫グッズを見かけると欲しい衝動にかられまして、ぶっちゃけ猫柄だったら何だっていいんです」

この日も、Tシャツ、ピアス、ポーチなどいろんなものに猫柄が入っている物を身につけてスタジオに入っています。

現在2匹の猫を飼っている三浦。上の猫がむぅちゃんという名前のグレーのハチワレ。下の猫がクポちゃんという名前の白黒ぶち。この2匹と同じ柄のグッズがあると即購入するそうです。

三浦「そういった猫グッズはどこに売ってるの?猫グッズと出会う確率がぐっと上がるイベントがあることに気づきました」

初めての猫イベント

それが「ねこまつり at 湯島」。これが三浦の猫イベント初参加。

三浦「猫の商品ばっかりがずらっと並ぶ空間があるんだ。天国かなって思うぐらいすごく楽しいイベントでした」

展示会場のようなフロアに、猫モチーフのいろんなオリジナルグッズが所狭しと販売されていたそうです。三浦曰く「コミケのような感じ」とのこと。

天国を味わった三浦、名古屋でも何かないかと調べてみたところ、4月29日に吹上ホール(名古屋市千種区)で「ネコ市ネコ座2026」というイベントが開催されることを知りました。

大盛況

三浦「当日行ってみると、すごい賑わいでたくさんの方が会場に訪れていました」

三浦は前売り券を購入して行ったそうですが、グッズによっては売り切れが出ているぐらいの人気だったそうです。

「ネコ市ネコ座」は「楽しみながらネコ助け」がテーマ。

イベントは保護猫活動、保護猫に関わる知識を知ってもらう場であり、その収益で保護猫活動を推進することを目的としているとか。

保護猫とは?

三浦「うちの2匹の猫ちゃんも保護猫です」

保護猫とは、何らかの事情で行き場を失い、自治体や保護団体に一時的に保護されている猫のこと。
上の猫はゴミ処理場に捨てられていたのを保護。下の猫は、交通事故に遭った親猫の周りをうろうろしていたのを保護した猫です。

「ネコ市ネコ座」では、保護猫についてクイズ形式で学べるステージイベントもあったそうです。

三浦「じゃあ保護猫をお迎えしたいと思ってくれたら?そのまま猫の譲渡会をやってるんですよ」

正確には、すぐ決まるわけではないそうです。しかし保護猫を飼う際の知識をスタッフに聞くこともできるんだとか。

三浦「猫をお迎えする時に保護猫という選択肢があることを知っていただければと思います。私は保護猫が2匹いるので、それも良いなって思いましたね」

充実の猫グッズ

「ネコ市ネコ座」の会場には猫グッズを扱うブースが100ブースぐらいあったそうです。個人のクリエイターが作ったものも多数。

三浦が注目したのが猫用の米袋。

三浦「猫って袋がめちゃくちゃ好きなんですよ。私も専用の袋があったらいいなと思ったことあるけど、まさか商品化されてるなんて」

猫を飼っている人が猫のために作るユニークなグッズがたくさんあったそうです。

また行きたい

この日、三浦は東京の「ねこまつり」で買ったTシャツを着用。名古屋の「ネコ市ネコ座」でも同じ人が出店していたそうです。

三浦「その前通るの恥ずかしくて、着ちゃってごめんなさい、みたいな感じで通ったら、『愛用してくださってるんですね』ってご愛用者様特典みたいなのをもらいました」

猫グッズを制作しているクリエイターはいろんなイベントに出張しているようです。

三浦「猫クリエイターさんってすごい喋るわけね。うちの子、こういうの好きなんですって猫談義も広がるので、また違うイベントも行きたいなと思いました」

ちなみに三浦優奈は名古屋の「ネコ市ネコ座」でもTシャツ、ピアスなどを買ったそうです。

ちなみに「ネコ市ネコ座」は東京でも7月に開催されるそうです。
(尾関)
 

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