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春からの新生活で、知っておくと便利なこと

春からの新生活で、知っておくと便利なこと

新年度を迎え、進学や就職・転職などで新たに一人暮らしを始めたり、引っ越したという方も多い時期です。4月2日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、つボイノリオと小高直子アナウンサーが、新生活で知っておくべきこと、知っておくと便利なことを取り上げました。

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自治体に異なるごみの収集

これまで住んでいた自治体から引っ越す場合、一番最初に確認したいのがごみの捨て方。
ごみ捨ての分別が地域によって異なること、さらに収集日にルールをがあることを知っておかないと、トラブルの元となります。

小高「ごみの分別や出し方などは自治体によってかなり違いがありますので」

つボイ「特に学生は、しっかりその辺りも学ばないといかんでしょうね」

所定のごみ袋や出し方があれば、その方法に従って出すなど、周りの住民に迷惑をかけないことが求められます。

例えば夜中に「ちょっとくらい、いいだろう」と燃えるごみを出すと、収集前にカラスなどに荒らされるケースもあるので注意が必要です。

住む地域の健康への取り組み

健康診断や特定検診(がん検診や何らかの予防接種)などの実施頻度や内容は、自治体によっても異なります。
そのため早いタイミングで自治体のホームページ、または配布される広報誌で確認が必要です。

小高「職場で健康診断が受けられない場合は、住んでいる自治体が実施している検診の情報をチェックしたり、自費にはなりますが病院で検診を受けたりするなど、健康を維持するようにしないと」

つボイ「知らんかったら損しますからね。あ、こんなサービスがあるのかとか、この検診は無料または格安で受診できるのか!って知ることもありますからね」

さらに自宅周辺にどんな診療科目のどんな病院があるか調べておくことも大切です。

いざと言う時はご近所も頼りに

また最近は地震ばかりでなく、水害や土砂崩れなど、何十年に一度の災害が各地で頻繁に起こるようになりました。

土地勘がない今だからこそ、いざという時の避難経路や避難所を知っておくことも重要です。
自治体が発表しているハザードマップ、最寄りの避難所、帰宅難民にならないための経路を調べておきましょう。

そして何より頼りになるのは、長年その地域に住んでいる住民の方。
いざという時に協力して助け合うためにも、普段から挨拶などで人間関係を作っておく方がよさそうです。
(葉月智世)
 

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