『泥沼』児嶋一哉(スジナシ)
「泥沼」
ディレクターの鶴瓶が大道具さんの児嶋にクレームをつけてます。この前のコントのセットが打合せと全然違い、オチに繋がらなかったらしい。最初は抵抗をする児嶋だが、実は上司の滝村の指示で、うまく丸め込んでこいと言われていることを白状し、あっさりと児嶋は自分の非を認ます。そこから2人の立場二転三転し、有利不利が入れ替わります。果たして最後に笑うのは?
番組紹介

笑福亭鶴瓶とゲストがその日に知らされるセットの中で、台本(=スジ)ナシ・打合せナシ・NGナシのぶっつけ本番で“即興ドラマ”を演じるバラエティ番組「スジナシ」。1998年にCBCテレビで放送を開始し、2011年からは番組名を「鶴瓶のスジナシ」に。進行役にフリーアナウンサーの中井美穂さんが加わりました。その後、2014年に番組は終了し、現在は定期的に舞台公演が開かれています。
その魅力は、意外なストーリー展開や、想像を絶する結末など、台本が無いからこそ生み出される多様なドラマ。お互いの意思が上手く通じ合ったことで生まれた名作や意思の疎通が出来なかったことで生まれた快作…絶対に先がよめないハラハラドキドキ感で多くの人の支持を得てきました。
そんなスジナシの名作・傑作選がYouTubeにて再び楽しめることになりました。毎週金曜20時に1話ずつ追加されていきます。是非ご期待ください。