「最高じゃないですか!」自ら釣ったマスを堪能! CBC友廣アナがホタルの光景を目指して自転車旅スタート!
大阪出身のCBC友廣南実アナが、大好きな自転車で東海地方の魅力を発掘するアポなし旅「地元いいとこ自転車旅」。今回は、愛知・豊田市の香嵐渓から愛知・設楽町の津具の里を目指します。
豊田市は町の約7割が森林!

今回のスタートは豊田市の「香嵐渓」。目的地は約60㎞先の設楽町大島の「津具の里」。目的は、初夏の時期にしか見られない幻想的に飛び交うホタルによる絶景。ホタルを見るのは小学生以来と言う友廣アナは気合が入ります。
午前9時、香嵐渓を出発。友廣アナは「最高の緑の景色を見ながらの出発となります!緑がきれいに見えるということは、山道ということですから、怖いな~」と早速不安を口にします。
予想通り、出発してすぐに坂道に。豊田市は、愛知県内で最も広い森林面積を誇り、町の約7割を森林が占める自然豊かな町。木々のおかげでできる日陰に感謝しつつ、ウグイスのさえずりを聞きながら、静かな山道を進みます。
午前10時、スタートから約5㎞地点。坂を登り始めて30分以上になりますが、終わりが見えません。実は、今回のルートは20㎞ほど、ずっと坂道!
友廣アナは、スタッフがわざと険しい道を選んでいると疑いながら「きれいですね、川は!大小さまざまな岩が連なっています。涼しげな感じはしますけど、滝汗かいております」と、きれいな風景に癒やしを求めます。
見えてきたのは、ハート型の転石「心岩」。恋のパワースポットなのだとか。エネルギーをもらった友廣アナは、新しい岩を探します。甲羅のような形の岩を見つけ、「亀岩」と命名しました。
手ぶらでも楽しめるマス釣りに挑戦

川を見ている地元の人がいたので、まち自慢を聞いてみることに。見ていたのは魚。漁業組合から遊魚証を購入し、釣りを楽しんでいるという話を聞き、興味津々の友廣アナ。近くにあるというマス釣り場に向かうことにしました。
午前10時30分、スタートから約7㎞地点。意気揚々とこぎ進めますが、マス釣り場はなかなか見えてきません。友廣アナは「ちょっとこいだら平坦な道だよって言ってたんだけどな~。山だよな~」と再び山道に苦戦します。
午前11時、スタートから約10㎞地点。右手に「神越渓谷」の看板を発見。マス釣り場に到着しました。
入口で、マス釣り場のスタッフと偶然遭遇。なんと番組も見てくれているとのこと!
「神越渓谷マス釣り場」は、一切道具を持っていなくても、マス釣り体験ができます。さお、エサなど必要なものを全て借りられ、マスを放流してもらえます。
大学時代に一度マス釣りをした経験はあるものの、釣れなかったという友廣アナ。マス釣り場の小木曽誠さんによると、お客さんはほとんど初心者なので釣れると思うとのこと。
さおとエサを受け取り、川へ向かいます。「自分を釣らないように気を付けて」と言われますが、服に針を引っかけてしまいます。
川に着いても、また針を引っかけて悪戦苦闘しているうちに、放流するマスが到着!エサも付けていただき、いよいよマス釣り体験です!
釣り針の黄色の毛糸が少し水面から見えるように垂らします。小木曽さんによると、マスは流れているものを食べる習性があるので、エサが止まってしまうとダメなのだとか。
しばらくすると、糸に引きが!友廣アナは「上にグッって上げたらいいんですか?うわー!捕れました!」と大興奮。見事に1匹目をゲットしました!
次は手助けなしで挑戦です。今度は入れた瞬間にヒット!2匹目ゲットです!
放流してくれて、必ずマスがいる状態なので、初心者や小さい子どもでも簡単。その後、もう1匹ゲット。初めての釣りにはピッタリの場所でした。
釣ったマスの塩焼きとフライに舌鼓

3匹のマスを釣り上げた友廣アナは、併設されている食堂で調理してもらうことに。塩焼きとフライにしてもらえます。
魚を渡して15分ほど待つと、塩焼きとフライが出来上がりました。友廣アナは、まず塩焼きを両手でつまんでガブリ。「身がやわらかい!皮はしっかりパリっとして、中は逆にフワフワです!頑張ったかいがあった!」と絶賛。神越渓谷ではマスの養殖に力を入れているため、非常に味が濃く、身がフワフワなのが特徴とのこと。
続いてフライを一口。「衣がサックサク!やっぱりフワフワの身が出てくる!マスのうま味も詰まっています!」と目を細めます。自分で釣ったことで、より一層おいしく感じた友廣アナでした!
神越渓谷では、夏だけでなく、一年中マス釣りが楽しめます。
<今回の移動メモ>
豊田市内
CBCテレビ『チャント!』2026年6月12日放送より



