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「脂がびっくりするくらいのっています!」CBC友廣アナも大満足の「ぶりトロどん」とは?尾鷲市のグルメを満喫

「脂がびっくりするくらいのっています!」CBC友廣アナも大満足の「ぶりトロどん」とは?尾鷲市のグルメを満喫
CBCテレビ『チャント!』

大阪出身のCBC友廣南実アナが、大好きな自転車で東海地方の魅力を発掘するアポなし旅「地元いいとこ自転車旅」。今回は、三重・紀北町から熊野の丸山千枚田を目指して約100㎞を走ります。

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オススメの店は目の前で閉店!

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午後0時45分、スタートの三重・紀北町から約22㎞地点。友廣アナは、オススメされた尾鷲市の定食屋さん「おふくろ」へ向かって出発します。

自転車は、銚子川にかかる歩行者・自転車専用の吊橋「平尾吊橋」を渡り、快調に進みます。

午後1時30分、スタートから約24㎞地点。尾鷲トンネルを抜け、尾鷲市に入りました。

街に入ると、尾鷲市出身の阪神タイガースの湯浅京己投手の横断幕を発見!大の阪神ファンの友廣アナは「うれしいんだけど!」と大喜びです。

午後2時、スタートから約27㎞地点。友廣アナは「食事処おふくろ」を発見。しかし、ちょうど閉店のタイミング!今回は取材できませんでした。

おふくろは、昼は定食屋、夜は居酒屋として地元の方でにぎわうお店。尾鷲で獲れた海鮮をいかしたさまざまなメニューが楽しめます。

友廣アナが残念がっていると、お店の人が、すぐ近くにある道の駅を教えてくれました。お土産コーナーがあり、尾鷲の寿司なども食べられるのだとか。

脂ノリノリの「ぶりトロ」を堪能

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「おわせお魚いちば おとと」は、尾鷲駅から徒歩約10分。熊野で水揚げされた鮮度抜群の海鮮や種類豊富な干物など、尾鷲の名物がお値打ち価格で並ぶ大人気の産直市場です。ちなみに「おとと」とは、尾鷲弁で「おさかな」という意味だそうです。

食堂の営業は午後3時まで。ギリギリ間に合いました!「尾鷲食堂」は、好きな料理を好きなだけ取るという昔ながらの食堂スタイルです。

店員さんによると、オススメは「ぶりトロどん」。おととを運営する「尾鷲物産」は、尾鷲湾に養殖いけすを持っていて、そこで育てた脂がのったブリを提供しているのだとか。

友廣アナは厚切りブリが5枚ものったぶりトロどんに、人気のチンチロイカキムチ、あおさのみそ汁を選びました。名付けて「尾鷲定食」。チンチロイカは尾鷲弁で「スルメイカの子ども」のことだそうです。

まずは、大きなブリから頬張ります。「脂がびっくりするくらいのっています!ブリのうま味、甘味も、しっかりと後から追いかけてきます」と至福の表情に。続いてはチンチロイカキムチ。「コリッコリですね!弾力がしっかりあります。噛んでいくと、イカの甘さがゆっくりと広がっていきます」と絶賛です。

食後のおやつは老舗のあまじょっぱスイーツ

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尾鷲グルメを堪能した友廣アナは、Xで募集したまち自慢をチェック。気になったのは、和洋菓子店「福助堂」の「おわせ節」がおいしいとの情報。すぐ近くなので行ってみることに。

午後3時、スタートから約27㎞地点。快晴の下、尾鷲駅方面へ向けて出発。お店はすぐに見つかりました。

福助堂は、創業50年以上の尾鷲を代表する和洋菓子店です。お店の方は「インタビューは恥ずかしいけれど、撮影はOK」とのこと。試食だけさせてもらえることに。

おわせ節は、チーズとバターのクリームをふわふわのブッセ生地で挟んだ福助堂の看板商品。友廣アナは「スポンジが結構甘めですが、バターとチーズの塩味がすごく効いているから、甘じょっぱさがクセになる!」と大満足です。

ちなみに、商品名の由来は、尾鷲市で古くから歌い継がれる民謡「尾鷲節」。「尾鷲節のように、尾鷲の名物になってほしい」という願いを込めて誕生した商品なのだとか。

お店を出て、出発の準備をしていると、気になる人を発見。焼き鳥屋さんのようですが、ずっとウクレレを磨いています。お店には、ウクレレ初心者レッスンの表示も。

「やきとりダイニングつんぐう」は、焼き鳥屋とギター修理店が合体した変わったお店。元々は焼き鳥専門でしたが、コロナ禍にギター修理を始めたのがきっかけとのこと。

取材をしていると、「やっほー!おじちゃん」と公園で遊んでいた子どもたちが大集合!ウクレレが大人気のようです。

標高500mの山道に足が限界に

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午後4時30分、スタートから約27㎞地点。いつの間にか夕方になり、再び出発します。陽が沈むまで、できるだけ前に進みたいところです。

前方には大きな山。ここから待ち受けるのは標高500mの山道です!友廣アナは「なかなか斜面、急ですよ。なんじゃ、こりゃ~!こんな坂、のぼったことない!」と大苦戦です。

力を振り絞って進むと、トンネルが見えてきました。山道の最後は約2㎞続く「八鬼山トンネル」。一気に走り抜けたいところですが、トラブルが発生!

坂道を登り続けてきた疲労で、足がつる一歩手間に。友廣アナは「足がつりそう!ちょっと止まろう!」と自転車を降ります。

治るまで、しばらく安静に。「止まらずにゴールしたかった!」と悔しそうな友廣アナ。15分後、再び出発します。

午後6時30分、スタートから約37㎞地点。ついに、トンネルを抜けて外へ!きれいな海が広がり、磯の香りがしてきました。

<今回の移動メモ>

紀北町→尾鷲市

CBCテレビ『チャント!』2026年5月8日放送より

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