イタリア語で緑のソースを意味する「サルサヴェルデ」。ハーブが香る芳醇(ほうじゅん)なソースは、香ばしくソテーした白身魚によく合います。(講師:Kanako先生/キユーピー3分クッキング)材料(2人分)白身魚(骨をとったもの)2切れ(160g)(塩、こしょう各少々)トマト(小)1個(100g)サルサヴェルデ(作りやすい分量)イタリアンパセリ10gケッパー(酢漬け)10gアンチョビー5gにんにく1/3かけ白ワインビネガー大さじ1/2エクストラバージンオリーブ油大さじ3エクストラバージンオリーブ油、チャービル各適量●油作り方1サルサヴェルデを作る。イタリアンパセリは葉を摘む。イタリアンパセリの葉と残りの材料を合わせてブレンダー、またはミキサーで攪拌(かくはん)し、ピューレ状にする。2トマトはヘタを除き、4等分の輪切りにする。3白身魚はペーパータオルで水気をふき、皮目に1本切り目を入れ、両面に塩、こしょうをふる。4フライパンに油大さじ1/2を熱して白身魚の皮目を下にして並べる。皮目を押さえながら皮がパリッとするまで焼く。返して軽く焼き、火を通す。5器に1のサルサヴェルデを敷いてトマトを並べ、トマトの上に4をのせる。エクストラバージンオリーブ油をかけ、チャービルをのせる。CBCテレビ「キユーピー3分クッキング」2026年2月18日放送より