渡辺徹【スジナシ】地元では知られたくない手術の病名とは?

【2000年6月7日初回放送】
今回のゲストは渡辺徹、舞台の場所は『病院の手術室前』。ドラマの設定は『手術の終わりを待つ男二人』

セットは大きな病院の手術室の前の廊下で鶴瓶は今回のスジナシが始まる前から「いつも笑顔のあんたの顔がおかしい」と牽制をする。しかし渡辺は「私はこう見えても新劇、 文学座の役者ですから!」と応酬。渡辺が手術室の前の長椅子に座って待っているところからスジナシがスタート。

鶴瓶がやってきてなぜか咳込みながら隣の椅子に座る。お互いの腹の内が分からないうちは探り合いの世間話しに。二人は手術を前にしている患者 であることに立場が決まる。

次は何の手術を受けるのか?という探り合いに進展。「ここの吉田先生は有名だから…」と曖昧な鶴瓶が「僕は中学の時からなんです」と痔の手術を受けることを告白。渡辺は「僕は生まれつきなんです…」と鶴瓶とは違う症状。スジナシはここから新劇からはほど遠いストーリーに…。

「ゴルフの時にみんなとお風呂に入るのが嫌なんです」「息子に僕と一緒だね」と言われるのが苦痛だと訴える渡辺、鶴瓶は徐々に渡辺のペースに…。

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