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話に合いの手を入れてくる?古民家で多数の幽霊を目撃

話に合いの手を入れてくる?古民家で多数の幽霊を目撃

お盆が近くなったこの時期、『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)では、毎年恒例の「怪談てんこもり」企画を放送。8月10日の放送では、怪談の中にも心が温かくなるような良い話も含んだ「温怪談」を行う怪談家ぁみさんが登場し、怪談を披露されました。ここではリスナーから届いた怖い話、不思議な話を取りあげます。

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居抜きの古民家で幽霊情報が続出

幽霊の目撃情報はよく古い建物で見られますが、廃屋ではなく今も使われている建物で目撃するという情報が届きました。

「自分は介護職をしていますが、施設の建物が新築ではなく居抜きの古民家を使用しており、その建物がいわくつきです。

グループ内に4軒施設があったのですが、その物件1つ1つに何らかのいわくがあり、職員たちは何らかの奇妙な体験をしています。

普段から自分たち以外の階段を駆け上がる音、走り回る音がよく聞こえたり、こどもの幽霊がスッと走ったという目撃情報、利用者の方と話をしていると幽霊が話に割り込んできた。

誰もいない玄関から『ただいま』と声が聞こえた、昼間に見たこともない男性が歩き回る姿が目撃され、追いかけてみたが突然消えた、敷地に謎の献花があった、お札で閉ざされた地下室の部屋があった」(Aさん)

お札があるということは、過去に何かあったのが明らかです。

合いの手を入れる幽霊

「オープンする前にお祓いに来た方が、終了直後、帰りの車で事故にあったなど、いわくだらけです。
自分も夜勤中に刃物を持った女性の幽霊を見たことがあります。自分に実害はないですが、何か起きないか少し不安です」(Aさん)

幽霊が会話に割り込むというのは、その筋ではよくあることだそうです。
過去に北野が別のラジオ番組で男性3人で怪談話をしていた時、女性の声で「それで?」と聞こえたそうです。
話に加わってくるのはもしかしたら寂しいのかもしれません。

壁紙をめくってみると…

こちらもお札がらみのエピソードです。

「仕事で空き家の原状回復工事をしているのですが、とある古いアパートで壁紙の張り替え工事を行った時、僕自身は特に霊感があるなどの自覚はありませんが、そのアパートに入った時、なぜか何とも言えない気味の悪さを感じていました。

気にせず古い壁紙をめくっていると、壁紙に何か細かい文字が羅列して書いてあったのですが、何が書かれているのかよく見たら、『呪呪呪……』と書いてありました。
やっぱりこの部屋は何かあると感じたのですが、仕事中なのでそんなところで戸惑っている場合ではなく、進めるしかありません。

そして、玄関の壁紙をめくった時はお札が出てきました。たぶん、これは前の工事に入った人がお札の上から壁紙を張ったものだと思われます。
その時はビクビクしながら作業をしていましたが、脚立から落ちそうになるぐらいビックリしたのを今でも覚えています」(Bさん)

お札そのものに効力があるかどうかはわかりませんが、北野は「お札はちゃんと貼っといたほうが、生きてる側の気休めになりますからね」と語りました。
(岡本)
 

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