ポケモン1,025匹言えるCBC瀧川幸樹アナ、スタンフォードお墨付きの天才?
次世代の人気アナを目指す若手アナウンサーたちがしのぎを削る、のびのびトーク番組CBCラジオ『アナののびしろ』。8月15日の放送では、無類のポケモン好きで知られる瀧川幸樹アナウンサーが、今年オープンしたポケモン初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」への熱い思いを語りました。さらに、ある研究結果をきっかけに、瀧川は思わぬ挑戦へと突き進みます。
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先日、瀧川は大学の部活の同級生と「ポケパーク カントー」へ行ってきました。東京・よみうりランドの園内に今年2月にオープンしたばかりです。
CBCラジオのありとあらゆる番組でポケモン愛を熱弁してきた瀧川にとっては、天国のような場所。すでに3回も足を運んでいます。
広さは約2万6000平方メートル。バンテリンドームナゴヤのグラウンド2個分ほどの敷地です。
瀧川「一般的なポケモンに例えると、一番大きいホエルオーが120匹分ぐらい」
伝説のポケモンであるムゲンダイナは、姿を変えれば100メートル。しかしそれを引き合いに出すと話がややこしくなるため、一番わかりやすいホエルオーを選んだのです。
瀧川「これ、わかります?皆さん。わかんない?わかんないか」
25歳で叶った夢
「ポケパーク カントー」のすごさは、ポケモンの世界が忠実に再現されている点にあります。
600匹を超えるポケモンが生息する園内は、「街」と「森」のふたつのエリアで構成されています。
街に広がるのは、アニメやゲームで見たあの光景。主人公・サトシの視線を感じられる空間です。また、ひとたび森に足を踏み入れれば、今度は野生のポケモンがうじゃうじゃいます。
瀧川「ポケモンって普段こんなふうに生活してたんだ」
小学生の頃、瀧川はポケモンの世界に行けたらと夢見ていました。それが25歳にして叶ったのです。
瀧川「スタッフの人に『ここ、住みたいです!』って言ったら、すっごい苦笑いされたんですけれども。それぐらい興奮する、素晴らしい施設」
普段、瀧川に写真を撮る習慣はほとんどありません。ところが今年に入って撮影した写真は、その8割がこの「ポケパーク カントー」のもの。何度行っても撮りたくなってしまうのです。
スタンフォードの研究
そんなポケモンをめぐって、瀧川は興味深い研究を紹介します。スタンフォード大学が、こどもの頃にポケモンでたくさん遊んだ大人の脳を調べた研究です。
ポケモンは今、1,025匹。1匹1匹を名前と絵で見分けていくため、画像を見ただけで特徴をつかむ力が鍛えられるのです。
瀧川「脳の視覚を担当する部分がより刺激されて、大人になってからもその視覚認識の脳の部分が発達するという研究が出ているんです」
たとえばピカチュウでいうと、黄色い体に赤いほっぺ、黒い耳の先、ギザギザのしっぽ。ひとつの絵を見たときに、特徴をとらえやすくなるのです。
瀧川「こういった脳の発達が、こどもの頃に学んでおくと大人になってからもいいよっていう研究結果ですね」
自称・天才の根拠
ここで瀧川は、自分に当てはめてみます。こどもの頃からポケモンが好きで、1,025匹の名前はもちろん全部言えます。
瀧川「ま、スタンフォードを超えるようで申し訳ないんですけども、特性とか、能力値、技とかもだいたい覚えてる。ってなると、スタンフォードお墨付きの天才?なんですよね」
なにしろ、後ろ盾は世界屈指の名門大学です。
瀧川「僕が言ってるわけじゃなくて、スタンフォードが言ってるわけですから。スタンフォードが、脳が発達してるって言ってるから」
英単語1,025個に挑戦
天才の自分であれば、ポケモン以外の領域でもこの記憶力を活かせるのではないか。そう考えた瀧川は、英語を勉強し直すことにしました。まずは英単語からです。
瀧川「ポケモン1,025匹覚えてるわけですから、英単語1,025個覚えるなんて、僕からしたらイージー」
1日50個のペースで進めることにし、初日はきっちり50個を頭に入れました。ところが翌日、再び単語帳を開いてみると…。
瀧川「もう全然覚えてない。50個中2個ぐらいしか覚えてない」
ポケモンで発達したはずの脳は、英単語の前ではまるで通用しませんでした。
瀧川「スタンフォードの皆さんに、ちょっとお願いがあります。次はポケモンじゃなくて、英単語を覚えるための研究結果とかあったら、すごい助かる」
(minto)
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