大久保佳代子、6時間で5回起きる日々…原因は尿意と愛犬パコ美
『真誠presents 大久保佳代子・森本晋太郎のどうぞご自由に』(CBCラジオ)は、愛知県田原市出身の大久保佳代子さんと、事務所の後輩であるトンツカタン森本晋太郎さんが届ける「迷える人たちの道標となる解決型ラジオバラエティ」です。8月8日の放送では、大久保さんが自身の深刻な睡眠不足を打ち明け、森本さんに解決策を求めました。
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酷暑が続くなか、クーラーをかけっぱなしにしているものの、大久保さんはまったく眠れていないそうです。
大久保「大体23時にはお布団入るんですよ、私。で、24時ぐらいまでに寝れればいいなって。スマホいじったりはしちゃうんですけど」
理想は7時起床。しかし現実には6時に起きてしまいます。
大久保「大久保佳代子55歳、チワワでいうと9歳半。おしっこ2回起きます」
起きる理由は、それだけではありません。
大久保「愛犬パコ美ちゃんがいるんですけど、寝室に。いろんなとこで寝てて、3回起こしに行きます。で、夜中、謎のうなりですよ。うーうー」
うなるとおやつ
パコ美ちゃんのうなり声で目を覚ました大久保さんは、リビングに小さなおやつを取りに行きます。それをあげると寝てくれるものの、しばらくするとまた同じようにうなりで起こされるのだそうです。
大久保「うなるとおやつをもらえるって、彼女がサイクルに入ってます。これが3回あります、6時間の間に。計5回起きてるんです」
1時間ちょっとで寝て起きてを繰り返しているため、寝た気になれません。
大久保「朝起きると目パンパンの、ガッツ石松さんみたいな顔してるんですよ。なんかスッキリしてないんです。これをなんとか解消できないかっていうご相談です」
森本「ご相談?いや、睡眠のプロじゃないんでね」
大久保さんは、“不眠症ハイ”状態でこの収録に臨んでいるというのです。
噛み合わない夜
大久保「尿意とパコ美ちゃんのうなりタイムと抱き合わせちゃえば、3で済むんですよ。今のとこ5を3に。これが別個に来ちゃうから」
とはいえ、尿意で起きたときに寝ているパコ美ちゃんを起こしてまでおやつをあげるわけにもいきません。
布団をかぶって無視したこともありましたが、これも通用しませんでした。
大久保「ガリガリ、ガリガリガリって頭をほじくり出すんですよ。布団をはごうとして。寝てらんないじゃん」
根負けした大久保さんがおやつを差し出すと、パコ美ちゃんは1個食べて1時間ほど寝てくれるのだそう。
尿意とパコ美ちゃんの噛み合わせの悪いサイクルが、大久保さんの睡眠をおかしくしてしまっているのです。
ボンタンアメ説
ここで森本さんから飛び出したのは、こんな提案です。
森本「これはどうですか?寝る前に1粒、ボンタンアメを食べる」
3時間のライブの途中でトイレに立ってしまうという悩みを抱えていた人が、ボンタンアメを1粒食べただけでトイレに行かずに済んだ。この投稿がSNSで話題を呼び、同意の声もたくさん集まっていたそうです。
大久保「じゃあデータはあるんだ」
森本「らしいんすよ。要は吸収してくれるんですって。ボンタンアメが尿になっていくはずの水分を」
あんなに小さなものが、と驚く大久保さんに、森本さんはお餅のようなゼラチン質に吸水性があるらしいと説明します。
森本「まあ、2粒とかでもいいと思いますけど」
大久保「医学的な根拠なり証明はされてはないですが、ってことよね。じゃ、不安だから3粒ぐらい食べとこうか」
「餌付け」に激怒
森本「それで尿が0になったら、あとはもうパコ美ちゃんの餌付けのみになるから」
大久保「餌付けって言い方やめてくれる。うちの娘のことを餌付けって、あなた。愛犬家から嫌われるよ。愛犬家ってすっごい怖いからな、言っとくけど」
森本「エサやり」
大久保「エサも違うね、おやつ。愛犬家的にすると、本当にやばいことだから。身を滅ぼすぞ、愛犬家で。気を付けてください」
森本「いや、失礼しました。おやつをね、その時間にあげるっていうのはありかもしれないです」
大久保「ボンタンアメね、やってみます。本当に信用してみます」
寝る前にボンタンアメを3粒。夜中に5回起きる生活から抜け出せるか、まずは試してみる価値はありそうです。
(minto)
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