凍らせて冷やして…夏に作ってみたい気になるレシピ
朝の情報番組『CBCラジオ #プラス!』の1コーナー「エンタメにプラス!」では、週替わりのゲストが今、押さえておきたいエンタメ情報を伝えています。6月26日の放送では、名古屋出身のグルメ系インフルエンサーで動画クリエイター、みか@ライスペーパーネキさんが、この時期にピッタリ!冷やしたり凍らせたりして楽しむレシピを3つ紹介しました。聞き手はフリーアナウンサーの天野なな実と、竹地祐治アナウンサーです。
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ひとつ目は製氷袋を使って簡単に作れるレシピ。
製氷袋というのは、長い棒などの形の氷を作ることができる袋で、100均で売り切れることもあるほどの人気商品です。
長い氷を作るメリットは、ふつうに冷凍庫で作る小さい角型の氷よりも溶けにくく、お酒などの飲み物に入れても長い間冷やせるということ。
その製氷袋ですが、今は氷を作るだけではなくアイスクリームを作るのにも使われています。
みかさんがSNSでよく見るのは、チョコレートを溶かした物を袋に入れ、袋の内側で膜のように凍らせて固めた後、袋の中に生クリームや砂糖などを混ぜた物を入れてさらに凍らせると、パリパリチョコアイスの完成。
また、フルーツやゼラチンと水を溶かした物を入れてスティックゼリーにするといったアレンジも大人気とのこと。
キュウリを麺にしてヘルシーに
ふたつ目はみかさんがイチオシの「ライスペーパーきゅうり麺」。
ピーラーなどを使ってキュウリを縦にスライスし、塩を振って15分ほど置いておきます。
その後、水で濡らしたライスペーパーで1枚ずつ包み、これをごま油と一緒に食べるとヘルシーな麺料理のようにいただけます。
みかさんが動画投稿したところ、「ライスペーパーに包む意味があるんですか?」というコメントが…。
キュウリだけだと単なるキュウリのごま油和えになってしまいますが、ライスペーパーを使うことによって、モチモチ感とシャキシャキ感が両方楽しめるのがポイント。アッサリした味で、夏にぴったりなレシピです。
キュウリを凍らせてスイーツに?
最後に紹介するのもキュウリを使ったレシピですが、その名も「パリパリキュウリアイス」。
1番目と2番目に紹介したレシピを組み合わせた物というわけではありません。
これは中国で流行っているものが今、日本にやってきているそうです。
キュウリを薄くスライスしたものをロール状にして凍らせ、砂糖をまぶして食べます。
大昔に「キュウリにハチミツをかけて食べるとメロンの味がする」という噂がありましたが、実際はメロン味というよりもメロンの皮味という感じでしたが、これはどのような味なのでしょうか。
試食した竹地も天野も、やはりメロンを思い出したようです。
竹地「最初はキュウリの匂いが相当強いので『ん?』とか思うんだけど、1個食べ終わった後、『この砂糖の感じ、嫌じゃない』っていう」
天野「パチパチ系のパウダーをかけてもおいしそう」
キュウリはスイーツのイメージがまったくありませんでしたが、簡単に作れますので一度試してみてはいかがでしょうか。
(岡本)
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