「ここが痛い」夫のかまってちゃんアピールが急増?

8月28日放送『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)のメッセージテーマは「もうやめて!」。家族や知り合いの行動に対して「もうやめて!」と言いたくなるようなエピソードを、北野誠と加藤由香アナウンサーが紹介しました。ここでは妻が「もうやめて!」と言いたくなる、夫のかまってちゃん話を集めてみました。
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最初に紹介した投稿はこれ。
「先月職場に3つ年上の女性が入社してきました。すごくよく話をしてくれる人で、高校生の息子や旦那の話を毎日しています。
そんなある日、『息子が今、夏風邪をひいて具合が悪くてさあ』という話から始まり『旦那は毎日頭が痛い、お腹が痛い、腰が痛いと言ってくるのよね』という話に」(Aさん)
Aさんの同僚には、そんな夫への不満がたまっているようです。
「だから何?私は医者じゃないから!こどもじゃないんだからうっとうしい!私だって仕事をしてるんだよ。疲れてるのは一緒!家事だってまったくしてないし何なんだよ!」
妻の不満が爆発!
実はAさん自身にも思い当たることがあったようです。
「私もそういえば結婚した時に、元配偶者から毎日毎日同じことを言われてたなと思い出しました。朝、顔を合わせると必ずどこかが痛いと訴えてくる。
『大丈夫?病院行く?』と聞くと、『そこまでじゃない。薬を飲めば治る』などと言ってくるので、『じゃあ薬飲めよ!』と思ってました。
私は仕事とバイトと掛け持ちしていたから、確実に元配偶者より勤務時間が長い。
さらに、家のことをまったくやらない元配偶者と姑の分も、家事はすべて私がやってた。
それでも私がやって当たり前と思ってたのかな。
『たまにはゆっくり休んだら』とは絶対言わなかったし、毎日毎日自分のことばっかり訴えてくる。
私だって疲れてないわけではないし、具合が悪い時がないわけじゃないのに、毎日なんなの、かまってちゃんアピールは!と何度も思いました。世の中の旦那さんはみんなこんなんですか?」(Aさん)
結局、夫のアピールはめんどくさい
Aさんの投稿に対して、同じ思いを持つ女性リスナーからもリアクションが寄せられました。
「我が家の旦那も『あっ、痛い!痛い、痛たたた』と夕食中に大きな声で何度も繰り返し、私をガン見する。
無視すると、『ねえねえ看護師さん、どうしたらいいかな?病院へ行った方がいいかな?』と、またまた大きな声で私に訴える。
『そんなに痛かったら、酒やめて痛み止め飲んで寝たら?』と言うと、なんかムカつきやがります」(Bさん)
「ウチの旦那は無視すると本気で怒り出します。以前、『あー腰が痛い腰が痛い』と大げさに言ってんなと思って無視して掃除機をかけてたら、『俺がこんなに腰痛がってんのに!』と、ずっと愚痴ってました。
それ以降、言ったら湿布を箱ごと渡してます。これも『湿布が上にあるよ』と教えたら、『普通は持ってくるだろ!』と。もういいわ、めんどくさい」(Cさん)
夫の言動は「湿布を貼ってほしいアピール」で、ひとりで貼るのが難しいからとフォローする北野ですが、「他人には聞いてほしい独り言ではないか」との意見も出ました。
(岡本)
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