新緑を満喫できる“絶景ブランコ”!?毎日クリスマス気分になれるツリーハウスも…東海の最新“絶景スポット”とは
若葉が芽吹き、山の緑が色濃くなる新緑のシーズン。そこで、今だからこそ訪れたい、自然美を満喫できる最新の“絶景スポット”をご紹介します。
三河湾を一望!無料の絶景ブランコが新登場「愛知こどもの国」

愛知県西尾市にある「愛知こどもの国」は、100万平方メートルの広大な児童総合遊園施設。入場料無料で大自然の中、遊具遊びやキャンプ、日帰りBBQ、ハイキングなど、様々なレジャーが楽しめます。

そんな愛知こどもの国の「ゆうひが丘」エリアに、「絶景ブランコ」が新登場!三河湾を眺めながら楽しめるのはもちろん、三河湾をバックに映え写真を撮ることも。新緑と三河湾を一味違った角度から一望できます。

展望台もオススメ。高さ12メートルの展望台から臨む三河湾は、まさに絶景!360度の眺望が楽しめます。

また、限られた場所にしか出現しない非常にレアな“トンボロ現象”を見られるのは格別。干潮時に潮が引くことで海底が現れ、3時間ほど離島とつながる“砂の道”は神秘的です。
愛知こどもの国
住所:愛知県西尾市東幡豆町南越田3
電話:0563-62-4151
年中クリスマス気分!手ぶらBBQも楽しめるツリーハウス「ツリーホテル・ニッカ 菰野」

三重県菰野(こもの)町の森の中に、アウトドア施設「ツリーホテル・ニッカ 菰野」がオープン!

施設全体のコンセプトが“クリスマスマーケット”ということもあり、きらびやかな装飾が施されたツリーハウスは、季節に関係なくいつでもクリスマス気分。
夜になるとライトアップされ、幻想的なイルミネーションが輝く空間で非日常が味わえます。

木のぬくもりを感じるツリーハウスには、エアコンやトイレ、シャワーを完備。就寝用のテントやBBQスペースもあり、夕食のBBQと朝食がついて、1人一泊22,000円~。新緑の中で静かにゆったりと過ごすことができます。

広場には3種類の日帰りBBQスペースも設置。木漏れ日の下で楽しむ「オープンテラス席」(手ぶらBBQ席料1,500円)に、雨の日も安心な屋根付「デッキハウス席」(手ぶらBBQ席料2,000円)、ソファ付きでゆったりと楽しめる「ラウンジ席」(手ぶらBBQ席料2,500円)があります。

人気のBBQメニューは、「プレミアムプラン」(1人前6,700円)。※内容は仕入れによって変わります
三重県産黒毛和牛のランプ肉や、6種類のスパイスに漬け込んだスペアリブ、イカとタコたっぷりのアヒージョなど、気軽に手ぶらBBQが楽しめます。
また、敷地内にはカフェスペースがあり、宿泊しなくてもシェフ自慢のソースで作る「タコライス」(1,500円/施設利用者ランチ300円オフ)や、小さなお子さんに大人気の「お子様プレート」(1,000円)を味わうことも。
小学生までが利用できる「キッズルーム(フリードリンク付)」(大人500円、子ども800円、0~3歳無料)もあるので、天候を気にすることなく快適に遊べます。※BBQ・宿泊者は無料で利用可能
ツリーホテル・ニッカ 菰野
住所:三重県三重郡菰野町音羽1541-17
電話:080-6625-8836
絶景茶畑テラス!期間限定新茶パフェが絶品「宮ザキ園 一匙」

お茶の生産・加工・販売を一手に行なっている、創業200年以上の老舗産地問屋「宮ザキ園」(愛知・岡崎市)。
そのお茶工場をリノベーションしたカフェ「宮ザキ園 一匙(ひとさじ)」では、収穫が始まったばかりの新茶がいただけます。
カウンター席(席料500円/要予約)では目の前でお茶を提供してもらえるので、特別感もひとしお。

この時季は、2025年にパリで開催された日本茶コンクールで受賞の茶葉「しゅんめい」がオススメ。
地元・本宮山(ほんぐうさん)の綺麗な湧き水と有機肥料のみで丁寧に育てられ、味わい深く芳醇な香りが特徴。「品種別のお茶と和菓子のセット」(1,200円)で、新茶を和菓子とともに堪能できます。

また、しゅんめいをふんだんに使った「煎茶のパフェ」(お茶付1,600円)を期間限定で販売。※6月7日まで
しゅんめいで作った煎茶ゼリーに、しゅんめいを混ぜ合わせたブラウニー、しゅんめいの茶葉をトッピングと、まさにしゅんめい尽くし。さらに抹茶アイスと、お茶好きにはたまらない贅沢なパフェです。
新茶を使った「ほうじ茶のパフェ」(お茶付1,600円)もオススメ! ※6月7日まで

すぐ近くにある「茶畑テラス」は、茶畑と新緑の山々に囲まれていて絶景。カフェを利用したお客さんには無料で開放されており、静寂に包まれた大自然の中で癒されるひとときを過ごせます。
宮ザキ園 一匙(ひとさじ)
住所:愛知県岡崎市石原町相野8
電話:0564-83-2710
CBCテレビ『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』 2026年5月16日(土)放送より ※記事の情報は放送日時点のものです。





