CBC web | 中部日本放送株式会社 / CBCテレビ / CBCラジオ

MENU

「今の私の方が活きはいいでしょ!」CBC友廣アナvsアユ!?つかみ取りリベンジの結果は?

「今の私の方が活きはいいでしょ!」CBC友廣アナvsアユ!?つかみ取りリベンジの結果は?
CBCテレビ『チャント!』

大阪出身のCBC友廣南実アナが、大好きな自転車で東海地方の魅力を発掘するアポなし旅「地元いいとこ自転車旅」。今回は、愛知・豊田市の香嵐渓から設楽町の津具の里を目指します。

関連リンク

【アァ~ッ!】友廣アナ大騒ぎ!アユのつかみ取りにお手上げ?リベンジマッチは【10分17秒~】

湧き水さえも定休日!

CBCテレビ『チャント!』

午前11時30分、スタートの香嵐渓から約30㎞地点。鳴沢の滝を出発です。ホタルの絶景が見られる津具の里まで、残り約30㎞。

前回のロケ映像を見た若狭敬一アナに、騒々しかったと指摘された友廣アナ。「ちょっとやかましすぎたので、今日は落ち着いて、しっかりとリポートしていきたい」と自転車を走らせます。

山道を進んでいると「弁財天霊泉」の看板を発見。しかし、残念ながら立ち入り禁止!友廣アナは「営業してない!湧き水って、年がら年中やっているものじゃないんですか?ここにも定休日があるの?」と嘆きます。

「赤沢弁財天霊水」は、まろやかでカルシウムをたっぷり含む水質のよさから、毎月200人以上が訪れる水の名所。県外からのお客さんも多いのだとか。

自転車は豊川沿いを疾走。きれいな川を見た友廣アナは、以前の自転車旅で長野・阿智村を目指す道中、アユのつかみ取りをしたことを思い出します。「ビックリするくらい捕れなかった。最終的には捕れて、やった―!みたいな画が必要ですよね」と、ちょっと悔しい思い出です。

9か月ぶり!アユとの再戦

CBCテレビ『チャント!』

山の中を走ること約40分。友廣アナは、アユのつかみ取りの看板を発見。「つかみ取りがあるよ!ちょっと見てみましょうか?」とハンドルを向けます。

営業中と分かり、友廣アナは慌ただしく取材をお願いします。スタッフからも、お店の人からも「落ち着きましょう」と声をかけられ、「一回落ち着きます…。初対面で落ち着きましょうって言われちゃったよ。きょうの目標、落ち着くだったのに」と苦笑いです。

お食事処「八雲苑(やぐもえん)」は、こんにゃくやお麩など、奥三河の特産品がそろっているお店。設楽町一大きいと言われる、約18㎝もの“わらじサイズ”の五平餅も。

お店にいたお客さんにかわいいと言われて上機嫌の友廣アナは、9か月前の雪辱を果たすべくアユのつかみ取りに再挑戦することに。

八雲苑の遠山智哉さんにアドバイスを受けた友廣アナは、「どうせ友廣は取れないでしょと思われている。ことしの友廣は一味違うというところを見せたい。(アユの)活(い)きがいい?今の私の方が活きはいいでしょ!」とカメラに語りかけます。

今回の目標はアユ5匹。リベンジマッチ開始です!

何度かつかみかけますが、すぐに逃げていくアユ。友廣アナの「ちょっと待って!ア~!滑った~!」という悲鳴が響き渡ります。

今回も素早いアユにお手上げ、と思った矢先。力強いホールドで1匹目のアユをゲット!友廣アナは「はい、捕りました!友廣やりました!」と満面の笑顔に。

コツを掴んできた友廣アナは、2匹目、3匹目と次々にゲット。「すごい!私、アユのつかみ取り名人!」と自画自賛。開始から8分で、5匹全部のつかみ取りに成功しました!

CBCテレビ『チャント!』

捕まえたアユは、熱々の塩焼きと丸ごとのフライにしていただきます。

まずは塩焼きから。友廣アナは「中がフワフワ!皮目のパリッと感と塩の加減が、アユの本来の甘さを引き出しています!若干のほろ苦さもいいですね。クセになります!」と大絶賛。

続いてフライです。「めちゃくちゃ中がジューシーです!ギューっとアユのうま味が詰まっています!さっきまで、あんなに泳ぎ回っていましたから、味が濃くて、すごくおいしい!この場所(野外)で食べるっていうのが、またいいですよね。大自然!」と舌鼓を打ちます。

森と川の幸を使った極上丼

CBCテレビ『チャント!』

アユを堪能した友廣アナは、地元のまち自慢を調査。遠山さんのオススメは、すぐ隣にある設楽町最大の道の駅。早速、行ってみます。

「道の駅したら」は開設5周年。店内では設楽町で採れた野菜やジビエ料理を販売しています。

道の駅したらの村松憲治さんによると、特に食堂のメニューはこだわりがあるそうで、鶏のチャーシュー、鹿のローストなど、全てここで生から仕込んでいるのが自慢です。

友廣アナは、村松さんオススメの「森と川の贅沢丼」を注文。愛知県産の「絹姫サーモン」と、食堂で加工した新鮮な鹿肉のローストを使った極上の丼とのこと。

絹姫サーモンは、ホウライマスとアマゴを組み合わせて養殖したブランドサーモン。一口食べた友廣アナは「しっかりと弾力があって甘さがある!臭みが一切無いので、あっさりしていて食べやすい!程よい油加減!」と至福の表情。

続いて鹿肉のローストへ。「濃い!うま味がすごく詰まっている!鹿肉ってダイレクトに感じる!贅沢丼だ、これ!」と目を細めます。

実は、村松さんは津具の里の出身とのこと。ホタルが舞う景色は感動できると太鼓判を押してくれました。ホタルを見るなら蒸し暑い日が良いのだとか。ゴールへの期待が膨らみます!

<今回の移動メモ>
新城市→設楽町

CBCテレビ『チャント!』2026年6月26日放送より

この記事の画像を見る

オススメ関連コンテンツ

PAGE TOP