2021年4月24日(土)にCBCテレビで放送された『花咲かタイムズ』(毎週土曜あさ9時25分から)。
週末のお出かけ情報満載のコーナー「推しタビ」では、岐阜県多治見市を紹介しました!
リポーターは、“ガンバレルーヤ"のまひるさん・よしこさんのお二人。愛知県豊田市出身のよしこさんにとって多治見市は、地元に住んでいた頃、毎週のようにお気に入りのお店に通っていたという思い出の地です。

森の隠れ家カフェで“ヌン活"

1日2組限定の“ヌン活

自然豊かな山の中にある『ARTISTE VILLAGE(アルティストビラージュ)』は、2019年のミシュランガイドに掲載されたフレンチレストランや、ギャラリーやアトリエなど6つの店舗で構成された複合施設。
その中で今回訪れたのは、『Cafe de dolce(カフェ ド ドルチェ)』です。
このお店には、1日わずか2組限定の『森のアフタヌーンティーセット』(2,800円 ドリンク付き※要予約)というメニューがあり、二人はSNSで話題の“ヌン活"を楽しむことに。
1段目にはクロワッサンとサンドイッチ、2段目には抹茶とプレーンのスコーン、3段目には3種類のスイーツの盛り合わになっています。

1日2組限定の“ヌン活

見た目の豪華さだけでなく、それぞれの上品で繊細な味を堪能した二人。そこにさらにサプライズで出てきたのは、なんとメッセージプレート!それぞれの似顔絵が繊細に描かれたプレートを見て「写真撮りたいね」と二人とも大感激です。
このメッセージプレートは、前日の午後4時までに予約をすれば無料でサービスしてくれますよ。

<店舗情報>
カフェ ド ドルチェ
住所:岐阜県多治見市小名田町小滝5-6 アルティストビラージュ内
電話:0572-26-8318

お土産にオススメ!“絶品バウム"

1日2組限定の“ヌン活

ギャラリーやアトリエを巡ったあとに案内されたのは、バウムクーヘン工房『Nature de dolce(ナチュール ド ドルチェ)』です。
「8年かけて最高のバウムができました」と店頭に掲げるほど、選び抜いた材料を使い、しっとり滑らかな口当たりをとことん追い求めた結果、バターや水分量を極限まで多くし、焼きムラにも細心の注意を払った絶品バウムクーヘンが完成したそうです。
焼いていく工程がガラス越しに見られるようになっているので、二人は興味津々。

1日2組限定の“ヌン活

看板商品の『ソフトバウムクーヘン』(3,780円)は、まさにしっとり滑らか。『ハードバウムクーヘン』(2,700円)と『ハードバウムクーヘン抹茶』(3,240円)は、サクサク感があり新食感が楽しめます。
この複合施設に訪れたら是非お土産にしたい逸品ですが、公式ホームページからお取り寄せも可能です。

<店舗情報>
ナチュール ド ドルチェ
住所:岐阜県多治見市小名田町小滝5-6 アルティストビラージュ内
電話:0572-44-8582

古民家をリノベーションしたアンティークショップ

1日2組限定の“ヌン活

美濃焼の町として発展していった多治見。かつて陶器の問屋街として賑わった通りは“本町オリベストリート"として観光スポットに。
その中の一つ、明治時代に建てられた古民家をリノベーションして2年前にオープンした『IRISE antique(イリゼ アンティーク)』におじゃましました。
実はこのお店、CBCテレビ他で放送中のテレビアニメ『やくならマグカップも』で、主人公の自宅のモデルになった建物なのです。

1日2組限定の“ヌン活

店内にはオーナーが国内のみならず、ヨーロッパやアジアなどに行き買い付けたビンテージやアンティークが、100年前のものを中心に200点ほど揃っています。
陶器類やガラス製品などをはじめとした実用的な物から、部屋のアクセントになりそうな個性的な商品までありますよ。
たくさんの商品の中から自分好みの品を探した後は、おもむきのある町並みを散策してみるのも楽しそうです。

<店舗情報>
イリゼ アンティーク
住所:岐阜県多治見市本町6-61-1
電話:050-1396-9753

皆さんも多治見市を訪れて、自分のお気に入りのお店を見つけてみてはいかがでしょうか?

※ 記事の情報は放送日時点のものです。最新の情報は店舗へご確認ください。
※ 新型コロナウィルスによる臨時休業や、営業時間短縮の可能性があります。詳細は店舗へ確認ください。

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