客が帰った後の旅館の露天風呂でまさかの光景
ねとらぼなどによれば、島根県松江市にある玉造温泉の旅館従業員が投稿したインスタ動画が話題となっています。露天風呂付き客室の清掃に入った際の動画には、桶の中にあるものが詰め込まれている様子が映っていました。2月26日放送のCBCラジオ『戸井康成の木曜スクラッパー』では、戸井康成と小林美鈴がこのニュースを取り上げます。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く心を落ち着かせていたポーランド女性
旅館の従業員が投稿した動画には、露天風呂付き客室の清掃に入った際、湯舟に浮かぶ桶に大量のどんぐりがぎっしりと収められていた様子が映っていました。
露天風呂は自然に囲まれていて、どんぐりが次々に落ちてくる環境でした。
宿泊していたポーランド人の女性によれば「露天風呂に落ちていたどんぐりを集めながら、心を落ち着かせていた」とのこと。
リスナーからはこんなコメントが。
「我が家の子どもたちが小さかった頃、公園でどんぐり拾いがブームだったときがありました。集めたどんぐりは三輪車や自転車のかごに入れて持ち帰り、どんぐりに顔を書いたり、ままごとに使ったりと、親子でたくさん楽しませてもらいました」(Aさん)
「自分の子も小さい頃はどんぐりをよく持ち帰っていた」と明かす戸井。
小林「どんぐりってすごくブームになりますよね」
戸井「うちでブームになったのは、どんぐりとダンゴムシ。ダンゴムシもよくポッケに入れて持って帰ってきた」
風情のある木の桶にびっしり!
桶に集められたどんぐりの画像を確認するふたり。
小林「木の桶の底が見えないくらい、びっしりと」
戸井「桶いっぱいにどんぐりが入ってます。また、木の桶っていうのが良くない?」
小林「いいですよね。風情がある感じ」
石造りの露天風呂、庭、木の桶と、いかにも温泉宿という感じです。この機会に玉造温泉のこの旅館について調べたという戸井。
小林「すごい趣があって高級そうな」
戸井「すごかったよね。6室くらいしかないんだっけ?お部屋が」
戸井によると、この宿はほぼ露天個室風呂になっているそう。
そうした高級温泉宿で大量のどんぐりを目にすれば、思わずほっこりした気持ちになるのも想像がつきます。
どんぐりはチップ代わり?
戸井「こういう温泉宿だったら一歩も外出ないね!」
小林「ずっといますね!その空間に」
かといって、宿で美味しいものを食べるわけでもなく、コンビニでしこたまお菓子とかを買い込んでくるだろう、と想像する戸井。
小林「柿ピーとかね(笑)」
投稿者の従業員は、そのポーランド女性について「日本人らしい、日本の心をお持ちのお客様」と表現していました。
一方で、ポーランドから訪れていたお客さんだけに、海外の慣習としてどんぐりを「チップ代わり」に置いていったのでは、と推察する戸井。
「これが本当の、どんぐり勘定」とオチをつけました。
(nachtm)
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