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CBC松本道弥アナ、鳥のフンで災難!AIにまで追い打ちをかけられる

CBC松本道弥アナ、鳥のフンで災難!AIにまで追い打ちをかけられる

次世代の人気アナを目指す若手アナウンサーたちがしのぎを削る、のびのびトーク番組CBCラジオ『アナののびしろ』。6月27日放送の出演者は松本道弥アナウンサーでした。使い始めたばかりの日傘が、思わぬ災難を呼び込みます。落ち込んだ松本がAIに助けを求めると、返ってきたのは思いもよらない言葉でした。

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「クークー」の怪しい鳴き声

松本が夏の到来を感じる基準は、朝の通勤電車でつり革に捕まって立っているときに、汗が出てくるかどうか。不思議なもので、家から駅まで10分ほど歩く間は汗が出ないのに、電車に乗って立ち止まると急に汗が出てくるのです。

暑い日が続くと日差しも気になります。今シーズン、松本は今月22日から日傘を使い始めました。

梅雨時の空ですが、日差しもじんわり感じるような気候です。上から「クークー」という鳥の鳴き声が聞こえました。カラスではありません。

ちょっと変わった鳴き声だなと思いつつも、「まあいっか」と、体の前にリュックを回してゴソゴソと日傘を探していました。

夏の二刀流

すると…「ぴちゃん」。

松本「ん?なんか右肩に当たったよな…。よくよく見ると、白、黒、グレー。液体とも固体ともなんとも言い表せない。そうです、鳥のフンです」

右肩ではぜて飛び散りました。しかも日傘を探すためにリュックを開けていたため、リュックの中まで被害が及んでしまったのです。

松本「(笑)最悪ですよ。もし日傘を家から出てすぐにさしていたら防げたのに!後悔が止まりませんでした。日傘って、日差しだけじゃなくて、鳥のフンからも使用者を守ってくれる、まさに夏の二刀流なんですよ!」

そのままの格好では出社できないため、いったん家に帰って着替える羽目に。そして再び家を飛び出し、今度は鳥のフンに襲われることなく無事に電車に乗ることができました。

「宝くじ買おうかな」

気分は最悪。ずんと落ち込んでしまった松本でしたが、その日の仕事もあります。なんとか気持ちを切り替えようと、ChatGPTに相談しました。

松本「鳥のフンに当たったんだけど、ラッキーだよね。宝くじ買おうかな」

するとChatGPTはこう返してきたのです。

松本「(笑)その発想をする人は結構いる。鳥のフンが当たった→幸運のサイン→宝くじ買うか、というのは世界中でよくあるジンクスだね。もちろん鳥のフンが当たったから当選確率が上がるわけではないんだけど、数百円から数千円の範囲でお祭り感覚で楽しむ。外れてもまあ、フンパワー足りなかったかで笑うくらいなら全然アリ」

確かに説得力のある言い分に、松本も納得です。

松本「うーん、まあそりゃそうだよな。お手本のような回答ですよ」

まさかの追い打ち

そして、ChatGPTの話には続きがありました。

松本「ただし、鳥さんからのメッセージは多分、『宝くじに全財産突っ込め』ではなく、『肩洗っとけ』だと思う(笑)」

肩洗っとけ?煽られてる?そう思っていると、ChatGPTはなおも続けます。

松本「だから買うなら無理のない金額でね。もし買うならジャンボ派? それともロト、BIG派?」

鳥にはフンをつけられ、ChatGPTにはオチを付けられたと嘆く松本でした。
(minto)
 

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