現役モデルが教えます。梅雨を乗り切るメイク術&スキンケア
東海地方は6月7日から梅雨入り。7月中旬頃まで続くと予想されています。6月23日放送のCBCラジオ『ドラ魂キング』では、パーソナリティの加藤里奈が梅雨から夏のメイク術を紹介しました。モデルもしている加藤は、この季節にどんな商品を使っているのでしょうか?
関連リンク
この記事をradiko(ラジコ)で聴く顔パッサパサ
「雨も多いし、日焼けもセーフでしょう。湿気もあるし潤うかなと思っていませんか?何となくそんな感じしますよね。でも全然違う」と言う加藤。
梅雨の時期ってじめじめしているから汗をかきます。汗と脂が肌表面に出てべたつきますが、肌の内側は水分不足で乾燥してインナードライという状況になるそうです。
加藤「なんと顔パッサパサ。実はめっちゃ怖いんですよ。私よく『ヤバい、顔パッサパサになってきた』って放送途中で言ってますが、あれはインナードライの状況だかららしい」
この肌の状態がメイク崩れに繋がるんだとか。今は1年で一番肌が不安定な時期で、肌が荒れやすくなるそうです。
ここから、加藤が実際に試したものを紹介していきました。
スキンケア
まずはクレンジング。化粧を落とすところから。オイルは脂を取りすぎるからよくないと言われますが、顔を擦りすぎるのも良くないそうです。
薄いメイクで頑固についているウォータープルーフなどがない人はクリームやジェルで落としてOK。
しかし加藤はウォータープルーフマスカラを使っているので、擦らないことを優先してオイルを使用しているとのこと。
加藤「頑固な汚れを取りたい日はニベアのクレンジングオイルを使ってます。これ、マジで置いたらするってとれる。全然擦らない」
擦らないので皮脂を取りすぎないそうです。
もうひとつ加藤が紹介したのが「ビオレ ザクレンズオイルメイク落とし ブラック」。黒米、黒豆のエキスが入っていて黒いんだとか。
化粧水は自分の肌に合えば何でもいいとのことです。
加藤「ただ高くてもいっぱい使えないとよくない。ケチらずジャバジャバ使えるものを選んでください」
ベースメイク
加藤「ベースメイクはこの時期、薄く伸ばすが大事。日焼け止めプラスリキッドがおすすめです」
おすすめはアネッサの「ブライトニングUVジェル」。ジェルだと顔がベタベタし過ぎず、梅雨の時期には最適なんだとか。
紫色バージョンと普通の色バージョンがあり、紫だとトーンアップするので下地に使えるとのこと。
加藤「私、メイベリンの『フィットミー リキッド ファンデーション』を使ってます。これプチプラで2,000円以内で買える。これは本当に落ちない。こういう崩れにくい化粧品を使うのもおすすめです」
さらにコーセー「メイクキープミストEX」を仕上げにシュッとスプレーするとメイクをそのままキープしてくれるそうです。
加藤がメイクスタッフに聞くと、タフに付けて気になるところは直接トントンとしてくださいと教えられたんだとか。
加藤「1工程につき1回シュッ。だからベース塗ってシュッシュ。リキッド塗ってシュッシュ。マスカラつけてシュッシュ。とやっておくとさらにもちがよくなるんです」
ちなみに崩れやすいからと言ってリキッドとかベースを濃くするのはNG。分厚く塗ると崩れやすくなるそうです。
つけ過ぎ注意
加藤「髪が乾燥してパサパサになると年齢を重ねた感じに見えるので、ロックオイルを髪を巻く前につけるのもおすすめです」
加藤が名前を挙げたのがリファの「ロックオイル」。巻いたものをキープしてくれるし傷みも和らげてくれるんだそうです。
髪に潤いが欲しい方にはナプラ「N.ポリッシュオイル」がおすすめ。成分はゴマ油、サフラワー油、シア、ヒマワリ、ホホバなどの髪に優しい天然素材。
加藤「つけ過ぎて失敗しないように、真珠の玉くらいを指先に載せて、髪の根本はなるべくつけずに毛先につけると今っぽい髪形になります」
普段使いのリップはこれ
リップは飲み会リップと呼ばれるシャネルの「ル ルージュ デュオ ウルトラ トゥニュ」が歯につかない上に絶対落ちなくていいそうです。
加藤「でもお高いのでいっぱい買えないんですよ。普段使いにはケイトの『リップモンスター』です」
ケイトのリップも色落ちしないそうです。多彩な色があって自分に合う色を選ぶことができるんだとか。
「メイク崩れや肌が不安定な時期になりますので、ぜひこれを真似してみてください。肌の調子も良くなります」と言う加藤里奈でした。
(尾関)
番組紹介
読んで聴く、新しい習慣。番組内容を編集した記事からラジオ番組を聴いていただける”RadiChubu”。名古屋を拠点とするCBCラジオの番組と連動した、中部地方ならではの記事を配信する情報サイトです。



