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「ご機嫌な時しか曲作れない」コレサワ、楽曲制作スタイル明かす

「ご機嫌な時しか曲作れない」コレサワ、楽曲制作スタイル明かす

8月14日放送の『CBCラジオ #プラス!』に、シンガーソングライターのコレサワさんが出演しました。番組では、8月19日に配信リリースされる5thミニアルバム『PINK BEARS』について、収録曲や制作への思いを語ります。さらに、全国20カ所を巡るホールツアーへの意気込みも明かしました。聞き手は天野なな実です。

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男性ファンも増加中

コレサワさんの楽曲は、女の子のさまざまな気持ちを詰め込んでいるのが魅力の一つです。

一方で、ファンは女性だけではありません。 コレサワさんは、男性ファンのことを「オジコレ」と呼んでいると紹介。「おじさんコレンズ(コレンズはコレサワのファンネーム)」という意味で、実際におじさんのファンも結構いるそうです。

最近では、男友達同士でライブに来てくれる男性もいるといい、「めっちゃ嬉しい」と喜びを語りました。

コレサワさん自身も、女性ファンが多い一方で「男に向けて歌う曲が多い」と説明。女の子の気持ちを男性に向けて歌っている曲が多いため、「もっと男子にも聞いてほしい」と呼びかけました。

ミニアルバムについて

8月19日にリリースされる『PINK BEARS』は、全8曲入りの5thミニアルバムです。

今作のアートワークでは、コレサワさんのキャラクター「れ子ちゃん」の上で、5匹の小さなピンクのクマが踊っています。
コレサワさんは、楽曲を聴いた人の頭の上で、歌に込めたラブストーリーや女の子のさまざまな気持ちが踊るようなイメージを表現したと説明しました。

コレサワ「感じたことのない物語とか、切ない感情とか、色んな気持ちになれる曲が8曲入ってます」

聴く人それぞれがさまざまな感情を体験できる作品になったと紹介しました。

タイトルは、今回開催するホールツアー「THE PINK」から「ピンク」という言葉を使いたいと考えたことがきっかけだったそうです。そこから「ピンク・エレファンツ」という言葉に着想を得て、音楽を聴くことで「幸せな気持ちになるような、経験したことないけど経験したことがあるような気持ち」にさせたいという思いを込めて『PINK BEARS』と名付けたといいます。

ご機嫌な時しか曲書かない

楽曲制作について聞かれると、コレサワさんは「私はご機嫌な時しか曲できないんです」と自身のスタイルを明かしました。
美味しいものを食べたり、旅行に行ったり、友達と遊んだりと、楽しい予定をスケジュールに入れて、自分をご機嫌な状態に保つことを心がけているそうです。 落ち込んでいる時に曲を書くタイプではないとのこと。

コレサワ「嫌なことがあった時に曲書いてる場合じゃない(笑)」

幸せな時に「今この人がいなくなったらどうなるんだろう」と想像することで、悲しい曲が書けることもあるといいます。

コレサワ「安定があっての音楽なんですよ、私にとっては。心は穏やかな状況が1番いいかなと感じてます」

今回の収録曲では、2曲目の「元カノになるの」と8曲目の「お気に入り」がお気に入りだそうです。普段は楽曲の中であまり弱音を吐かないというコレサワさんですが、この2曲では最近の悩みや思っていることを書いたといい、「かなりコレサワの深いところに入ってこれる曲かな」と語りました。

また、1曲目の「あたしにすればいいのに!」については、片思いをしている女の子の「自分に振り向いてほしい」という気持ちを歌った曲だと説明。まだコレサワを知らない人にも好きになってもらえたら、という思いも込めて1曲目にしたそうです。

ホールツアー、トレジャー、YouTube

コレサワさんは現在、全国20カ所を巡るホールツアーを予定しています。今回は初めて沖縄でワンマンライブも開催。「沖縄でワンマンなんて、もう夢じゃないですか」と、ツアーへの期待を語りました。

ツアーは全公演がすでにソールドアウトしていますが、公式リセールも行っているため、参加を希望する人にはSNSをチェックしてほしいと呼びかけました。
愛知公演は10月3日、日本特殊陶業市民会館フォレストホールで開催されます。

さらに、9月6日にはラグーナビーチで開催される「TREASURE05X」に初出演します。
YouTubeではサブチャンネル「コレサワの♡人生♡ちゃんねる」も開設。旅行のVlogやライブの舞台裏などを公開しているそうです。

8月19日の『PINK BEARS』リリースをはじめ、フェスやホールツアーと楽しみが続くコレサワさん。
新作に込められたさまざまな感情を、ぜひチェックしてみてください。
(ランチョンマット先輩)
 

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