育休から復帰のパーソナリティ・清水藍、やりたい放題。
12月後半から産休・育休を取得していたCBCラジオのパーソナリティ・清水藍。6月7日放送の『RADIO MIKU』では、5か月ぶりに番組に復帰した清水が、番組プロデューサーを相手に、自分の不在時に起こったことに不服を申し立てます。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く復帰第一声が雑
まず冒頭は、いきなり録音音源でスタート。
5月2日に横浜で行われた『Project Circles -ミクたちとの共振-』のイベントのひとつ「RADIO MIKU Presents ボカロは宇宙だ!~創作宇宙とUFOの遭遇」のオープニング音源です。
実は2年前、同じ横浜市で開催された『初音ミク花火』で、声優の藤田咲さん、下田麻美さんたちと登場しながら、自己紹介を失念した清水。
その時のリベンジとばかり「清水!清水!清水藍でございます!」と絶叫。
番組P「自分の名字を一体何回連呼したら気が済むんでしょうか。テンション高いね、横浜ランドマークタワーより高い(笑)。じゃあ何かしゃべってもらいましょうかね、どうぞ」
この雑な振りで、ようやく復帰後初のスタジオトークに入る清水。
清水「帰ってきたんですよ?私が復帰したというのに、この雑な扱いはどういうことですか!」
早々に晒し上げ
1月から前週までの5か月間、ピンチヒッターを務めていたのは、ボカロ好きの同局レポートキャストの南波星那。
レポーター出身の清水にとっては直接の後輩にあたります。
清水「南波さん、ホントにいい子!」
番組P「とってつけたように(笑)」
南波が代打を務めた番組は、リスナーの評判もよかったようです。
ここで、清水の復帰告知に対するXのタイムラインにおける反応に不満を表明する清水。
清水「ひどいと思ったものを幾いくつか捕獲してあるので、読んでいきたいと思います」
番組P「復帰早々、リスナーを晒し上げると(笑)」
かみつく猛獣
まずは「(清水が)く…、くる」という率直な感想に、「来ちゃダメなの?もともと私、ここにいたんだよ!」と清水。
「楽しい時間ありがとうございました」「まるで、清水がこの番組の良心ではないみたい」など、散々なポストが続々。
清水「南波さんのファンの方も、ピンチヒッターを務めてくれていた間、この番組を愛して下さっていたわけじゃないですか。南波さんが先週で一旦メインを卒業したことに関連して、『南波さん、出演する時は告知してね、ここ大切』ってのも来てますけど、この方もう絶対聴いてないよね」
番組P「それは、南波さんが出演する時は事前にXで告知するとしゃべったから。いちいちリスナーのポストをそんなネガティブに、批判的に見ないように(笑)」
なんちゅう強要しとんねん
復帰早々リスナーに嚙みついた清水ですが、番組でのプレゼントとして、前述のイベントにちなんでカップ焼きそば1ケースを1名に進呈する旨を告知。
そして「実はもうひとつ用意しました」と挙げたのがステッカー。
これは、「初音ミク」開発プロデューサーである佐々木渉さんが、そのイベントで清水に無理矢理描かされたイラストをプリントしたものだとか。
5月17日の放送で、清水が佐々木さんにイラストを強要している模様が放送されており、この経緯を知るリスナーも多かった模様。
Xの番組タグには「あのイラストをステッカーwww」「なんちゅう強要しとんねんww」「そんなに弄っていい人じゃないぞ…」と、清水の猛威に驚くポストが相次ぎました。
(葉月智世)
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