冨岡愛のライブに感激!安藤渚七が見つけたかわいい素顔
CBCラジオ『あんななのなななっ!』、"あんなな"こと安藤渚七が見つけたご機嫌になれるかけら(ピース)を紹介する「ななのご機嫌ピース」のコーナー。6月7日の放送では、冨岡愛さんのライブツアーで味わった圧巻のピアノ演奏や、ライブで見つけた冨岡さんの新たな魅力について語りました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く唯一無二の歌声が魅力
先週、安藤が足を運んだのは、冨岡愛さんのライブツアー「TOMIOKA AI LIVE TOUR 2026 "愛が溶けないうちに"」です。
5月9日から6月6日まで、福岡、大阪、愛知、東京の4都市で行なわれたこのツアー。安藤は5月17日の愛知公演に足を運びました。
冨岡さんは、昨年11月30日の放送にゲストとして出演してくれたアーティスト。いろいろな恋模様を描いた楽曲、明るくて切ない曲の数々、そして何といっても唯一無二の歌声が、安藤は大好きなのです。
初挑戦のピアノ弾き語り
今回のツアーは、2月25日にリリースしたアルバム『愛が溶けないうちに』を中心とした構成でした。これまでに音源化していない曲や、インスタライブなどの配信でしか歌ってこなかった曲も登場しました。
さらに注目を集めたのが、冨岡さん自身が初挑戦となるピアノでの弾き語りです。
ギターでの弾き語りがスタイルの冨岡さんにとって、ピアノはこれまで経験がなく、今回のライブのために練習をしたそうです。
弾き語りを披露したのは、ライブ中盤のMCの後でした。「今まで何曲か歌ってきたけど、ピアノの弾き語りが心配すぎて、正直あんまり覚えていない」と冨岡さんが話すほど緊張していたといいます。
安藤「それを感じさせない圧巻の演奏で、心もぐっと引き込まれました」
クールビューティーの新たな顔
安藤「そして、そんな愛さん、MCがおもしろすぎたの」
安藤の中での冨岡さんは、クールビューティーそのもの。見た目はもちろん、オーストラリアに住んでいた経験から英語も堪能で、スタイルも良く、とてもかっこいい存在です。
安藤「っていうイメージだったんですけど、今回のライブに行って、私はすごく印象が変わって。めちゃくちゃかわいい一面がありました」
観客との楽しいやりとり
冨岡さんのライブでは、ファンに「今日はどこから来てくれたの?」と尋ねるのが恒例です。
今回、石川から来たという観客に、冨岡さんは「どこ?近い?遠い?北海道の下の方じゃない?」と返します。すると同じバンドメンバーから「それ、多分岩手じゃない?」とつっこみが入る一幕も。
冨岡さんは、オーストラリアに住んでいたことを言い訳にしつつ、日本の地図があまりわからないと明かしたといいます。
また、台湾から来たという方には「それは遠いってわかるよ」とひと言。最後は「なかなか日本の位置関係がわからないところが、私の弱点です」と話していたそうです。
完璧なクールビューティーというイメージだった冨岡さんの、ちょっぴりお茶目な一面が見られたライブツアーだったと安藤は振り返ります。
安藤「また会いたいなぁ。いろんなテイストの曲があって、いろんな自分に寄り添ってくれる楽曲がたくさんあると思うので、皆さんも冨岡愛さんの楽曲をたくさんチェックしてみてください」
(minto)
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