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目が合うだけでキュン…奥手な27歳に大久保佳代子が教える恋の始め方

目が合うだけでキュン…奥手な27歳に大久保佳代子が教える恋の始め方

『真誠presents 大久保佳代子・森本晋太郎のどうぞご自由に』(CBCラジオ)は、愛知県田原市出身の大久保佳代子さんと、事務所の後輩であるトンツカタン森本さんが届ける「迷える人たちの道標となる解決型ラジオバラエティ」です。6月6日の放送では、職場で気になる男性がいるという27歳の看護師Aさんから、恋愛相談が寄せられました。恋愛に慎重になりすぎてしまう人は、どうやって恋を進めればいいのでしょうか。

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遊ばれた過去の傷

「今月から私の部署に来た、リハビリ部の方が気になっています」(Aさん)

Aさんがその男性と普段接するのは、担当する患者さんのリハビリ前に「今リハビリ入っても大丈夫ですか」と少し会話をするくらい。あとは廊下ですれ違う程度しかないそうです。

「私は自分に好きな人がいることを周りに知られるのがすごく苦手です。普段は『別に気にしてませんけど』みたいな顔をして働いていますが、実際はその人が他のスタッフと業務的な内容であっても話しているだけで、ちょっと心がざわついています」(Aさん)

Aさんはこれまで一度も男性と付き合った経験がありません。

大学時代に本気で好きになった男性はいたものの、結果的に遊ばれて終わってしまい、それ以来恋愛がうまくいくイメージをあまり持てなくなってしまったといいます。

期待と不安のあいだで葛藤

目が合ったり、すぐ閉まるわけでもない自動ドアをわざわざ押さえて持っていてくれたり、そんな小さなことで毎回かなりキュンとしてしまうというAさん。

「自分でも『JKの恋愛かよ』ってつっこみたくなってしまうくらい、完全に見た目と雰囲気だけで好きになった相手にただキュンとしてるだけで、雑談などの具体的な行動を起こせずにいます」(Aさん)

どうせ期待しても傷ついてしまうかもと思う自分と、でも付き合えたら人生でトップレベルに幸せかもしれないと期待する自分。そのふたつが、ずっと頭の中で葛藤しているそうです。

「おふたりは、恋愛に慎重になりすぎてしまう人間は、どうやって恋愛したらいいと思いますか。あと、男性の森本さんから見て、なんか妙に目が合うなと思っていた女性から急にアプローチされたらどう感じますか」(Aさん)

人間は笑顔が一番

淡い片思いの相談に、大久保さんは「恋愛なんてみんなそうなんじゃない」と共感します。

付き合えたら最高かもと思いつつ、傷つくのが嫌で踏み出せない。その揺れは誰もが経験するものだといいます。

大久保「なんかのきっかけがあった時に、どんとこう自分の気持ち出してたかな。私は酒飲んでたから、お酒に頼ることが多かったですけどね。お酒の勢い、なし崩しパターン?遠い昔ね」

そんな自身の経験を振り返りつつ、大久保さんはAさんの素っ気ない態度については、あまり良くないと指摘します。

大久保「私は最近基本に戻りましたね。人間っていうのは笑顔が一番素敵」

わかりやすいところから

顔の美醜はあるけれど、それはしょうがない。人それぞれの価値観だとしたうえで、大久保さんはこう続けます。

大久保「でも、笑顔が一番いいんで。ここはやっぱり『ありがとうございます』とか『今日天気いいですね』ぐらいの話をしていった方がいいと思う」

森本「確かにそれだけで好印象ですもんね」

大久保「まずそれしてみて、向こうがキュンっとくる笑顔で返ってきたら、会話をもう1個していいかもしれないし」

森本「そうやって関係性を深めていくっていうのがスタートかもしれませんね」

大久保「笑顔がいい女の子いいでしょ?むっつりしてるより」

わかりやすいところから入らないと、なかなか恋愛は始まらない。そう語る大久保さんは、最後にこうアドバイスを添えます。

大久保「急に前歯を全部出して笑えとは言わないんで。程よい笑顔を自分で見つけていただきたいな」

目が合う意味の答え合わせ

続いて話題は、Aさんが森本さんに投げかけた質問へ。妙に目が合うなと思っていた女性から、急にアプローチされたらどう感じるのでしょうか。

森本「だよなというか、だから目合ってたのかって合点がいくから、ほっとするとは思いますね」

恋愛とは違うかもしれないと前置きしつつ、森本さんは飲食店で隣の席の人とよく目が合うと思ったときに、会計時に「いつも見てます」と言われたら理由がわかって納得する、という例を挙げます。

目が合う謎の答えが出るのは、男性にとってもありがたいことだというのです。

仕事仲間に誘われたら

そこで大久保さんは、さらに踏み込んだシチュエーションを森本さんにぶつけます。

その男性が、Aさんのことを良くも悪くも普通の仕事仲間ぐらいに思っていて、目は合う。そんな相手から「ご飯でも行きませんか」と誘われたらどうか、という問いです。

森本「でも、もしその方がフリーだった場合は、全然別にご飯ぐらい。仕事仲間ではありますから」

ただし森本さんは、誘うなら何か口実があるといいかもしれないと付け加えます。

森本「なんか理由あるといいかもしんないっすね。リハビリの…ちょっと仕事を絡めるだとか。難しいのかな?」

スマイル作戦から始めよう

大久保「別にあざといとかじゃなくてさ。『お仕事の話もちょっとだけしたいことがあって。リハビリとか、私、看護師なんですけど興味があって、そういうお話もしたいんで、軽くちょっとご飯行きませんか』みたいな。どうですか、このぐらいだったら」

森本「いいと思います。その前に、スマイル作戦しつつ」

大久保「もちろん。スマイル週間作ってもらって」

恋に踏み出せずにいたAさんに、まずは笑顔から、と説くふたり。Aさんの恋がどんな展開を迎えるのか、気になるところです。
(minto)
 

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