「TKG」じゃなくて「TKM」?卵ひとつでやみつきになるグルメとは
“TKG”といえば卵かけご飯ですが、最近は“TKM”なるグルメが話題になっているようです。西村俊仁アナウンサーは「これがおいしいのよ」と大絶賛。なんと見た目は卵と麺だけというシンプルなTKM(卵かけ麺)なのです。5月26日放送の『CBCラジオ #プラス!』では、西村アナがTKMを実際に食べた感想を熱く語りました。聞き手は石坂美咲です。
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西村が訪れたのは名古屋市内にある「桐麺」。大阪発祥のチェーン店で、昨年秋ごろから名古屋エリアに進出。
金山に1店舗目ができ、さらに今年3月には名駅近くにも新店舗がオープンしたそうです。
ここで西村がオーダーしたのは「桐玉」。見た目は非常にシンプルで、「麺の上に黄身がどんっと乗っているだけ」という潔いビジュアルです。石坂も写真を見ます。
石坂「日の丸弁当みたいな感じ」
西村「まさにそんな感じ。ぱっと見が美しいというか、可愛い感じ」
ラーメン店のメニューと聞くと、チャーシューやネギなどの具材を想像しますが、「桐玉」にはそうしたトッピングは一切ありません。少し茶色がかった麺の中央に卵黄が乗るだけです。
西村「パッと来た時、『これ味するの?』って思う見た目なんですよ。でも、これが美味しいのよ!」
西村、実食
TKMを食べる際は、底に入ったタレと卵をしっかり混ぜるスタイル。麺に徐々に色がついていき、底から塩味ベースのタレが現れるそうです。
西村「まず卵の味が強い。で、ひと噛みすると『小麦の味来た!』ってなる。小麦の味ってこういう味なんだって再確認できる」
さらに、タレが主張しすぎないことで、「ほぼほぼ小麦の香りと卵の味で麺を食べている感じ」と、その素材重視の一杯に感動している様子でした。
つまりは具材も少なく、味付けもシンプルな仕上がりのTKMですが…。
西村「飽きると思うでしょ?飽きないんですよ」
つい箸が止まらなくなるほどやみつきになったそうです。
石坂「ラーメンとは違う?」
西村「ラーメンというより、つけ麺の麺だけに卵を乗せた感じ。まぜそばのように食べるけど、具がない」
その上で西村は、素材の重要さを改めて実感したとのこと。シンプルだからこそ、麺や卵そのものの品質が味を左右する一杯です。
最後はTKGになる⁉︎
西村が特におすすめしたのは、セットメニューでの締めの楽しみ方。
唐揚げセットを頼むと、ご飯も付き、麺を食べ終えた後の丼には卵とタレが残ります。そこへご飯を投入することで、“TKMからTKGへ”という流れが完成するのだそうです。
西村「卵1個なのに、こんなに楽しめるの!?っていう変化。“味変”ならぬ、“炭水化物変”!」
自身の体型を気にしている西村でしたが、健康診断が終わった後ということもあり、たっぷり食べたそうです。
シンプルながら奥深い“卵かけ麺”の魅力を熱弁した西村。卵と麺だけという潔い一杯だからこそ、素材のおいしさが際立つ“TKM”は、一度体験するとクセになる味わいなのかもしれません。
その小麦と卵の世界を味わってみてはいかがでしょうか。
(ランチョンマット先輩)
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