アニメ、ゲームにカセットテープ!?PARCOのサブカル進化が止まらない

アニメやゲームなどのサブカルチャーが好きな三浦優奈は、東京に行くと渋谷PARCOに必ず訪れるそうです。というのも、この6階はサブカル好きにとってのパラダイスなんだとか。4月2日の『CBCラジオ #プラス!』では、ファッションからサブカルへ変化するPARCOについて三浦が話しました。聞き手は永岡歩アナウンサーです。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く渋谷だけの特別な仕掛け
2019年に建て替えリニューアルをした渋谷PARCO。
この6階にはアニメやゲーム関連の専門店が集まっています。
『ポケモンセンター渋谷』の入り口には水槽の中に眠っているミュウツーが展示。
高さ2mの大迫力と、水槽で動くミュウツーを店舗に入ってすぐ楽しめます。
また、『Nintendo TOKYO』にあるカプセルトイはこの店舗限定の商品を取り扱っているとのこと。
機械自体もこの店舗専用のようで、ある仕掛けがファンの心をくすぐります。
三浦「コインを100円ずつ入れるじゃないですか。コインを入れるたびに『チャリンチャリン』って、マリオのコインの音が流れるんです。ここからもう楽しめる」
他にも『JUMP SHOP渋谷店』には『ONE PIECE』の等身大ルフィのフィギュアが展示されており、これら常設展以外にもポップアップスペースも設けているため、ファンにとってはたまらないお店が6階フロアに集まっています。
名古屋のPARCOにも変化が
アニメやゲームに力を入れているのは渋谷の店舗だけではありません。
札幌のPARCOでは『すみっコぐらし』『ちいかわ』『スタジオジブリ』の作品を扱っているショップなどが入っています。
さらには名古屋のPARCOも変わってきているようです。
去年10月には『ポケモンセンターナゴヤ』がリニューアルオープンしました。
今でも土日祝日やイベント開催日は整理券を獲得しなければ店舗に入れないほど人気だとか。
他にもアニメグッズストア『アニメイト名古屋パルコ』や『クレヨンしんちゃん』のショップ、プリキュアシリーズのグッズを扱うショップも入ったりと、アニメに特化したお店が集まってきています。
三浦「昔のPARCOってどちらかといえばファッショナブルなイメージだったんですけど、今、アニメとかゲームキャラクター関連のグッズショップというのがすごい増えてきている」
カセットテープのお店もできる!?
PARCOのサブカル進化は続きます。
渋谷のPARCOでは大リニューアルを行ない、アニメ、漫画やゲームだけではなく、ラジコンのショップが加わります。
さらにはカセットテープのショップも入るんだとか。
これは年齢層、国籍を問わない趣味要素になるため、需要があるとの見込みです。
永岡もカセットテープに人気が出てきていると実感した経験がありました。
永岡「カセットテープの『メタル』っていうめちゃくちゃ強いって言われてたあれは、今どんどん値段が上がってるんです」
生産終了しているからこそプレミア価値がついているそうで、永岡が中古ショップに行った際には1万円以上の価格で販売されていたようです。
三浦「ファッションのPARCOからサブカルのPARCOへ。カルチャー好きの私にとっては、本当にたまらない変化だなと感じました」
(ランチョンマット先輩)
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