【お悩み解決!】母の涙に“おまじない”...「二重跳び」を諦めない小学2年生の挑戦をボイメン平松賢人が全力サポート!

【お悩み解決!】母の涙に“おまじない”...「二重跳び」を諦めない小学2年生の挑戦をボイメン平松賢人が全力サポート!

小学2年生のSくん「二重跳びができるようになりたい」

毎週月~金曜日の夕方にCBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。毎週水曜日の人気コーナー『全力!お助けちゃん』では毎回、何事にも全力で取り組むBOYS AND MENの平松賢人が視聴者の方から寄せられたお悩みをサポートしています。

今回の相談者は、「二重跳びができるようになりたい」小学2年生のSくん。今の実力を見せてもらうと、成功までの道のりはチョット険しそう…。

お母さん曰く「縄跳びが苦手だから、あまりやりたがらないんです」とのこと。一旦お母さんとはお別れして、名古屋市守山区にある縄跳び工場【ベルテック】に移動。敷地内に備えられた練習場でトレーナーをしている後藤先生を助っ人に迎えて特訓開始です!

二重跳び練習開始!

まずは基本の前跳びを跳んでもらいます。これは安定感もあって上手にできているSくん。
続いて二重跳びにチャレンジすると1回も跳べません。そこで今回の目標は『二重跳びで1回跳べるようにすること』に設定!

二重跳び練習(1) 10秒で20回前跳び
前跳び10秒で20回が、二重跳びで縄を回す速さによく似ているのだとか。ということで、10秒間前跳びをしてもらいます。すると、ピッタリ10秒で20回跳べました。Sくん、縄を回すスピードは間に合っているようです。

二重跳び練習(2) 縄は頭からこぶし2個分の長さに
忘れがちですが、縄跳びは縄の長さがとても重要。縄が自分の頭の上をこぶし2個分のところを通る長さが理想です。

二重跳び練習(3) 4回目のジャンプが1番高く跳ぶ
二重跳びの練習で一番大切なのがリズム。「1.2.3の次の4で高く跳ぶ」のがコツです。例えば4回目を大きくジャンプするなど、リズムに乗って練習することで縄を回す勢いがつきやすくなります。この時、ジャンプに合わせて手を2回叩いてみるのも効果的。慣れてきたら縄を持って練習です。

後藤先生から「脇をひろげず、脇をしっかり締めること」とアドバイスを受け、何度か練習を重ねると、だんだんと縄に勢いがついてきました。

平松くんから足の疲れが取れる“おまじない”

ちょっと頑張り過ぎたので、ここで休憩を取ることに。休憩中、平松くんから足の疲れが取れる“おまじない”をしてもらったSくん。苦笑いを浮かべながらも、応援してくれる平松くんに少し勇気づけられた(?)様子。

練習再開、早速二重跳びを跳んでいきます。
「1.2.3.4のタイミングで高く跳び、縄を地面に叩きつけるように回す」という後藤先生のアドバイスに従って実践すると、ちょっとコツをつかんだよう。すると、何度目かで遂に二重跳びに成功!これには本人が一番驚いたようで、平松くんの「ビックリしてる?」の問いかけに「めっちゃ」とひとこと。表情にも自信が溢れてきました。

続いては連続の二重跳びにチャレンジ!コツは「3回の前跳び+1回の二重跳び」のセットを反復練習すること。これを繰り返すことで、縄を連続で回す力がつきやすくなるそうです。

そこにいた誰もが勇気をもらう

汗をかきながら一生懸命練習するSくん。
すると、すぐに連続二重跳び大成功!これには平松くんも大興奮!!
Sくんの「さっきも嬉しかったけど、こっちの方がもっと嬉しい」という言葉に、そこにいた誰もが勇気をもらいました。

ついにお母さんに披露!

すっかり自信がついたSくん。目標を「二重跳びを3回連続で成功させる」と変更し、お母さんに披露です。

ところが、これまでの練習疲れもあって、お母さんの前で一度も二重跳びを成功できないまま、気づけば外は真っ暗になってしまいました。

練習前にお母さんは「Sくんは縄跳びが苦手なので、あまりやりたがらない」と話していましたが、今日は何度失敗しても諦めません。
最後残り5回、そう決めて挑んだSくんですが、結局、お母さんの前では一度も二重跳びを跳ぶことができませんでした…。

泣き出しそうなSくん。できなくても頑張る姿に…

悔しくて、今にも泣き出しそうなSくん。しかし、できなくても頑張る姿を見られたことに、お母さんの目からは喜びの涙が溢れます。

汗だくになって諦めないSくんの姿に、周りの大人たちも心を打たれ、勇気をもらったチャレンジでした。
Sくん、二重跳びの成功はきっとスグ!あきらめずに頑張って!!

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