「まさに求めていた!」CBC友廣アナ絶賛!ふわふわの“豊橋ソウルスイーツ”とは?
大阪出身のCBC友廣南実アナが、大好きな自転車で東海地方の魅力を発掘するアポなし旅「地元いいとこ自転車旅」。今回は愛知・新城市から静岡・浜松市、弁天島の夕日を目指し、自転車を走らせます。
のんほいパークでテンション爆上げ!

ゴールは、冬至の前後1か月しか見られない弁天島の鳥居に沈む夕日。総距離約60kmの自転車旅道は、ここまで約32㎞進み、残すは約28㎞となりました。
前回、豊橋カレーうどんを食べた「勢川 新吉店」の大大将・山本充さんに、まち自慢を聞いてみると、オススメは「豊橋総合動植物園」通称「のんほいパーク」とのこと。ライオンの赤ちゃんが3頭生まれたのだとか。
のんほいパークに連絡を入れたところ、撮影OK。生後3か月の赤ちゃんライオンに会いにいきます!
午前9時、スタートの「道の駅 もっくる新城」から約32㎞地点を出発。少し雲はありますが青空が広がっています。友廣アナは「今日こそは、きれいな夕焼けが見られるんじゃないでしょうか」と元気に走り出します。
午前9時30分、スタートから約36㎞地点。のんほいパークに到着しました。
のんほいパークは、豊かな緑に囲まれた愛知県内最大級の動植物公園。園内では、人気No.1のレッサーパンダや巨大なアジアゾウなど、140種以上の動物を見ることができます。
中に入るやいなや、友廣アナはテンション爆上がり。フォトスポットを見つけ、走り出します。しかし、買ったばかりの携帯電話を地面に落としてしまい、大騒ぎです。

最初に見たのはリスザル。南米に生息するボリビアリスザルは、人懐っこくて好奇心旺盛で表情が豊か。
友廣アナは「いや、ちっちゃぁ!かわいい!」と大喜び。「どんどん近寄ってきてくれるんですよ。人に慣れてる!こんな近くで見られるんだ、うれしい!」とメロメロです。
3つ子の赤ちゃんライオンにメロメロ!

そして、最大の目的、2025年8月に誕生したばかりの赤ちゃんライオンを見に行きます。ライオンの前は人だかりができていて、人気の高さが伺えます。
体長わずか60㎝、体重約10㎏の3つ子ライオンと対面。友廣アナは「えっ、小っちゃぁ~!寝てる、寝てる!かわいい~」と大興奮!「癒やされるぅ~。でも、お顔はしっかりライオンですね。立派な顔!整ってます」と3匹をリポートします。
赤ちゃんライオンは、お母さんにべったり甘えたり、お父さんにちょっかいをかけて怒られたり。3頭そろっていたずら盛りです。名前は「デン、アル、ベガ」。夏の大三角形デネブ・アルタイル・ベガから命名されたのだとか。
たくさんの動物に癒やされた友廣アナは、のんほいパークでまち自慢の聞き込みを開始。浜松市から来たという人のオススメは、「いさごや」というお菓子屋。いろいろなロゴのどら焼きがあるそうです。
ほかにも立岩(たていわ)の辺りにある洋食店「喫茶立岩」のスパゲッティがオススメという情報も。もっと園内を楽しみたいところですが、お腹も空いてきたので、午前11時、のんほいパークを出発です。
Xでオススメ!「ボンとらや」に寄り道

天気は快晴のまま。午前11時30分、スタートから約39㎞地点。オススメの洋食店まであと一息のところで、友廣アナは、気になるお店を発見します。
「和洋菓子『ボンとらや』?あれ!なんか聞いたことありますよ!Xかなんかで、この情報ありませんでしたっけ?」と自転車を止める友廣アナ。
記憶の正体は、視聴者さんから事前にXで募集していた豊橋市のまち自慢でした。お昼前に少しだけ寄り道することに!
「ボンとらや」は、創業74年の和洋菓子専門店。東三河に12店舗を展開しています。今回、取材させていただいたのは「ボンとらや 二川本店」です。
「ピレーネ」は、ふわふわのスポンジにいろいろな味のクリームが入った、 “豊橋ソウルスイーツ”と言われている人気商品とのこと。
友廣アナは店員さんのご厚意で「ピオーネ バニラ」を試食させてもらいました。「ふわっふわだ!バニラの香りが良い!おいしい!とってもふわふわ、くちどけ滑らか~。このふわふわ食感、普通のスポンジではない!」と絶賛。さらに、「すごい私事なんですけど。私はショートケーキを頼んでも、苺どけるタイプ。友達とかにあげちゃうタイプだから、まさに求めていた!」と店員さんに熱く語ります。
季節限定の「モンブラン味」や「ブラックサンダーピレーネ」も発売しているとのこと。
<今回の移動メモ>
愛知・豊橋市
CBCテレビ『チャント!』2025年12月12日放送より


