伝統の技や独創的なアイデアから生まれた特産品。モノづくり王国・東海地方には、全国に誇る逸品がたくさんあります。そんな逸品をジモト・岐阜県土岐市出身の近藤サトさんが紹介、作り手を応援します。今回ご紹介するのは、岐阜県・大野町の地元産米粉を使った「バウムクーヘン」。しっとりを追求するあまり、“潤っている”食感に辿り着いたバウムクーヘンを作り上げた裏側には、職人たちの繊細な腕がありました。潤いばうむ岐阜大野町の米粉¥1,190(6月29日時点)岐阜県産の小麦粉と、大野町のブランド米“ハツシモ”の米粉で作られたバウムクーヘン。米粉を配合することで、“しっとり”を越えて、まさに“潤っている”、バウムクーヘンとは思えない新感覚の食感を実現。素材が持つしっとり度を最大限に引き出す、選ばれた職人のみしか作ることができないため、大量生産ができない、手間暇かけた逸品。また、軽くトーストして食べるのもおすすめ。外はサクサク、中はふんわりとまるで焼きたての様な味わいに。夏場は冷やしてもおいしくいただけます。商品購入を希望される方はこちらお問い合わせ先株式会社ヌベール〒501-0531岐阜県揖斐郡大野町上磯16-1Tel:0585-32-3800