激安価格にジェットコースター、変わり種ラブホにビックリ!
『つボイノリオの聞けば聞くほど』(CBCラジオ)の「ラブホのコーナー」では、ラブホにまつわる体験談や古今東西のラブホ事情に関するおたよりを募集。パーソナリティのつボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介しています。ここでは4月14日放送の中から、ちょっと変わったラブホについて紹介した部分を取り上げます。
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まずは日本唯一かもしれない設備のあるラブホを紹介します。
「大阪のラブホ『アトランティス』では、ジェットコースターに乗れます。
他にもメリーゴーラウンドとかウォータースライダーがあったりして、ちゃんとしたホテルに泊まるのと比べると、ふたりで2万円ちょいですので安いです」(Aさん)
とても1部屋で収まるとは思えず、小高は「お泊まりの方はどなたでもご自由にお乗りいただけますみたいな。でないと、やっていけないでしょう」と推測。
確かに遊具に維持費がかかって、地方の遊園地が閉園などといったニュースもありますので、ある程度、部屋の稼働率が高くないと運営が難しそうな気がします。
どんなコースになっている?
ただ、そのようなホテルで見ず知らずの人どうしが並ぶのも嫌な気がします。
つボイは「隣の部屋まで入って行ったり、また出て行ったりするというような」と、部屋を横断して渡っていく様子を想像しましたが、それはさらに乗る側も見られる側も気まずそうです。
調べてみたところ、これは屋上のような場所に設置されていて、おそらく専用の部屋から出入りできるような、温泉宿の個室露天風呂形式のようなものでした。
レールの長さはよくわかりませんでしたが、関西在住の方で体験された方からのおたよりが、いつか番組宛てに届くかもしれません。
料金がなんと550円!
続いては、おそらく日本一料金が安いのではないかというラブホの紹介です。
「日本で一番安いと思われるラブホが東京の大塚にあるようです。『スーパーショートタイム』として、平日月曜から金曜、5時から24時で15分税抜500円。
リネンとアメニティの原価だけで500円を超えてしまって、人件費も入れると明らかにマイナスでしょうね。
さすがに15分で事を終えることはないので、延長15分ごとに600円します」(Bさん)
2時間であれば4,700円+税とそこまで安くないようですので、早ければ早いほど得となります。
料金がかかるのはどこから?
カラオケルームのように時間にシビアになりそうですが、小高は「(料金がかかるタイミングの)スタートはどこですかね」と疑問を投げかけました。
つボイ「ここはチェックインはボタンを押して入るかもわかりませんが、廊下なんかみんな脱ぎながら行って、部屋に入った時は両方とも素っ裸。そうやらないと、時間が足りませんよ。出る時は出る時で着ながら」
小高「本当の素泊まりやな、これ」
「おあとがよろしいようで」と言って良いのかどうかわかりませんが、さすがに15分しか利用しない人はいなさそう。
なお、この料金体系は部屋が決まっているそうで、埋まっていたら別の部屋となり、通常の料金プランとなるそうです。
(岡本)
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