全国に272店舗、愛知県・岐阜県で7店舗を展開し、衣食住何でもお値打ちに揃う24時間営業のスーパー「トライアル」。調査に潜入した名古屋セレブマダムも衝撃の激安品に驚き連発!その安さの秘密とお値打ち品を徹底調査しました。AI技術を駆使して廃棄食品や人員を減らし、価格に還元CBCテレビ:画像『チャント!』今回、調査を担当したのは名古屋発のセレブ雑誌「メナージュケリー」の伝説の読者モデルであり実業家の服部由奈さんと、友人で料理研究家歴40年の林容子さんです。訪れたのは、名古屋市港区にある「スーパーセンタートライアル名古屋茶屋店」。ワンフロアに食品から家電までおよそ5万点の商品が並びます。服部さんは、野菜・果物が並ぶ青果コーナーで見つけたシャインマスカットの値段が、普段食べているものと一桁違うと驚き。トライアルは、一般的なスーパーと価格を比べても約半額です。野菜も、旬のトマトやナスなどが破格の値段で並びます。お値打ち品が揃う理由を聞いてみました。(トライアル名古屋茶屋店・山村竜二店長)「AIカメラを駆使した(在庫)管理実現によって、ムダなロスを抑えることができる。その分安さに還元している」トライアルは、元々IT企業。店内天井に設置したAIカメラで商品の売れ行きデータを分析し、発注・陳列量を調整して廃棄食品を減らしています。さらに、セルフレジ機能が付いたショッピングカートを導入し、レジ要員を削減して人件費をカット。安さで還元しています。仕入れ方法や自社で商品開発の工夫でお値打ち品を実現CBCテレビ:画像『チャント!』鮮魚コーナーにも値打ち商品が並びます。特に、生のアトランティックサーモンや生キハダマグロの刺身用ブロックは、ほぼ原価で利益度外視の価格。林さんも、価格と商品を見て思わずデパ地下ではなくトライアルで買えばよかったと言うほどです。(トライアル名古屋茶屋店・山村竜二店長)「市場から(直接)仕入れている分、お値打ちに提供できる」鮮魚は市場から仲介業者を挟まず直接仕入れることで、物流コストをカット。人気のサーモンなどはメーカーから大量仕入れで安く提供できると言います。お値打ちなのは、生鮮品だけではありません。食用油の価格が高騰する中、一般的なスーパーよりも割安な価格で販売されています。その理由は、プライベートブランド商品だから。自社で企画・販売をしている商品のため、生産コストを抑えて値段に反映しています。トライアルのプライベートブランド商品は食用油以外にも。食パン・水2リットル6本セット・箱なしティッシュペーパー(300枚入り)・単3のアルカリ電池4本セットなど食品から日用品まで破格の値段で提供されています。ワンコインでお釣りが!コスパ最強のロースかつ重に舌鼓CBCテレビ:画像『チャント!』トライアルで一番人気となっているのが、激安でボリューム満点のお惣菜やお弁当です。特に、年間400万食を売り上げる大ヒット商品「三元豚ロースかつ重」は、ワンコインでお釣りがくる安さ。服部さんと林さんは、見た目良し・値段よしで、おいしければさらにいいと興味を持ちます。鹿児島県枕崎産の鰹節を使用した出汁で作る「三元豚ロースかつ重」を実食しました。(服部由奈さん)「お肉がすごく柔らかい。キメ細かくておいしいです」(林容子さん)「こういうの(弁当)は辛くなりすぎるんですよ。これはまろやかさもあっておいしい。こんなにお値打ちでいいのかな?って」他にも、卵3個を使ったボリューム満点の玉子サンドが199円や直径およそ30㎝の特大ピザが500円など、コスパ最強の品が揃っています。調査を終えた服部さんと林さんは、商品はきれいなのに安いし、おいしいだけでなく食材の良さも光る品ぞろえだと絶賛。マダムたちを満足させる結果となりました。CBCテレビ「チャント!」8月26日放送より