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大久保佳代子も納得!理不尽な5ドル請求に森本晋太郎が伝授した万能フレーズ

大久保佳代子も納得!理不尽な5ドル請求に森本晋太郎が伝授した万能フレーズ

『真誠presents 大久保佳代子・森本晋太郎のどうぞご自由に』(CBCラジオ)は、愛知県田原市出身の大久保佳代子さんと、事務所の後輩であるトンツカタン森本晋太郎さんが届ける「迷える人たちの道標となる解決型ラジオバラエティ」です。6月27日の放送では、アメリカ在住のリスナーAさん(40歳女性)から、ラスベガスで遭遇した不思議な体験についての相談が寄せられました。英語が得意な森本さんは、どんな返し方を伝授したのでしょうか。

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突然の5ドル請求

アメリカののどかな町で、毎週夫婦で番組を聴いているというAさん。先日、家族でラスベガス旅行に出かけた際にこんな出来事があったそうです。

「モリモト・ラスベガスという人気の和食屋さんの広告看板があり、番組のリスナーである夫が嬉しそうに『モリモトって書いてある』と言ったので、私も嬉しくなって写真を撮りました。すると、そこにいた見知らぬアメリカ人らしきシニアの男性から、『5ドル払え』みたいなことを言われました」(Aさん)

撮影禁止のエリアではなかったため、おそらくアメリカンジョークだったのだろうとAさんは振り返ります。しかし英語が得意ではないため、何も言わずにその場を去ってしまったそうです。

「英語もジョークもお得意な森本さん、こういう場合はなんと返せばよかったんでしょうか。教えていただけますと幸いです」(Aさん)

本気かジョークか

大久保「どっちなんだろうこれ」

森本「わかりづらいっすよね」

5ドルという金額をめぐっては、ふたりも判断に迷います。今のレートだと800円ほど。リアルな金額のようにも思えますが、ジョークと受け取るには微妙なラインです。

森本「ボケならもっと高額請求してほしい」

大久保「じゃないとわかりにくいよね」

森本「無言で去ったのも面白いですよね(笑)」

大久保「もしジョークだったとしても気まずいね」

どちらにせよ反応に困る状況。確かに、その場でうまく返すのは難しそうです。

困った時のひと言

ここで英語に堪能な森本さんが、こうしたちょっとしたジョークへの返しに使えるフレーズを紹介します。

森本「どうでもいいよとか、知らねえよみたいなことを意味する『Whatever』っていうのがあるんすよ」

「知らないよ」「興味ないよ」という意味の「Whatever」。これをにこやかに、あきれツッコミ顔で言うと、軽快なやり取りになるというのです。

大久保「何でも使えるの?『今日はかわいいね、大久保さん実は15歳なんじゃないの?』『Whatever(笑)』でいいの?明らかにお世辞」

森本「ちょっと意味わかんなかったっすけど、そもそも。まあまあそうっすね」

大久保「困ったら言っておけばいい?」

森本「言っていいと思いますね。あらかた、そういうダルがらみみたいなのは『Whatever』みたいな感じで言えます」

ラスベガスで公開収録?

最後は、モリモト・ラスベガスという店名に話が戻ります。自分と同じ名前の看板が海を越えたラスベガスにあることに、森本さんもうれしそうな様子です。

大久保「ラスベガス行く機会がもしあったらね。ぜひぜひ。行こうよ」

飲食店で収録を行なうこともあるという話から、公開収録の構想まで飛び出します。

森本「inラスベガス?夢ができました。ありがとうございます」

Aさんの体験談から、壮大な目標まで生まれました。
(minto)
 

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