映えも充実!愛知・豊川で今年初開催「為当稲荷神社 あじさいまつり」
この時期各所で行なわれているあじさい祭り。『CBCラジオ #プラス!』アシスタントの石坂美咲は、先日愛知県豊川市の「為当稲荷神社 あじさいまつり」に訪れました。為当神社での開催は今年が初めて。東海地方にはアジサイの名所が数多くありますが、今年はまだあまり知られていない穴場スポットといえます。6月23日の放送で、石坂が西村俊仁アナウンサーにイベントの魅力を語りました。
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石坂は中学時代の友人と、平日に日帰りの女子旅へ出かけたそうです。こどもたちを学校や幼稚園へ送り出してから帰宅するまでの約6時間という限られた時間の中で、名古屋から気軽に行ける場所を探していたところ、今年初開催となる為当稲荷神社の「あじさいまつり」を見つけたといいます。
神社の境内には約30種類、1,500株のアジサイが植えられており、散策しながらさまざまな花を楽しむことができます。
駐車場やトイレなどの整備が進んだことをきっかけに、今年から祭りを開催することになったそうです。
10年かけて育てられたアジサイ
アジサイは、地元のボランティア団体「為当ふるさとの森愛護会」とともに10年かけて育てられてきました。
石坂によると、大きなボール状に咲く品種や、中央に小さな花が集まり、その周りを大きな花が囲む特徴的な品種など、多彩なアジサイが楽しめるそうです。
西村は石坂が撮影してきた、この独特なアジサイの写真を見ました。
西村「可愛い。ライオンみたい。イラストで描いたライオンみたい」
石坂「そうそう(笑)同じアジサイっていう名前でも違いがあって楽しめました」
竹灯籠や和傘で彩る
境内には竹灯籠や和傘が設置されており、写真映えするスポットとしても注目を集めています。
竹灯籠は地域の人たちによる手作りで、竹に模様や文字がくり抜かれているのが特徴です。内部のライトを点灯すると、「感謝」や「夢」といった文字や模様がやさしく浮かび上がります。
その雰囲気について石坂は「本当に雰囲気がとても良かったです」と語りました。
一方で西村はあることを予感したようです。
西村「ていうことは、為当稲荷神社は夏のライトアップを狙ってるって感じ?」
石坂「あら(笑)そうなのかしら(笑)」
昼はアジサイ、夜は竹灯籠というふたつの顔も見てみたいところです。
御朱印とお守りも魅力
石坂が特に印象に残ったのは、期間限定のアジサイ御朱印とお守りでした。 透明な素材を使ったお守りにはアジサイがあしらわれており、見た目にも涼しげなデザインです。
西村「透明!?アクリル板みたいになってて。アジサイがしっかり3つぐらいお花が出てて」
石坂「涼しげでしょう。最近はこういうのもあるんだと思って」
また、御朱印には美しいアジサイのイラストが描かれており、西村もその華やかさに驚いていました。
石坂は、御朱印には季節の思い出や旅の記憶を残せる魅力があると話ます。さらに、「友達との6時間弱の小さな女子旅でしたが、限られた時間の中で季節を楽しむことができました」と振り返り、為当稲荷神社のあじさい祭りで梅雨ならではの楽しみを見つけられたと語りました。
梅雨の時期は気分が沈みがちですが、色鮮やかなアジサイや趣向を凝らした演出に触れることで、新たな季節の楽しみ方が見つかるかもしれません。
「為当稲荷神社 あじさいまつり」は6月30日まで開催中です。気になった方は訪れてみてはいかがでしょうか。
(ランチョンマット先輩)
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