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熱中症対策に欠かせないグッズ

熱中症対策に欠かせないグッズ

梅雨入りするとジメジメした日がしばらく続き、やがて蒸し暑い夏がやってきます。昨夏は統計開始以来、観測史上最も暑い年となりました。近年、地球温暖化の影響で熱中症対策が大きなテーマになっていますが、どのように備えたらよいのでしょうか?6月10日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、つボイノリオと小高直子アナウンサーが熱中症対策グッズについて解説します。

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外出のお供に欠かせない!マイボトル

小高「梅雨入りしまして。ここからはジメジメした日が続いて、暑い夏がやってくるというわけですね」

昨夏は、最高気温が35℃以上の「猛暑日」の地点数が歴代最多を更新しました。
平均気温が平年を2.36℃上回り、統計開始以来、観測史上最も暑い年となりました。
地球温暖化の影響でますます暑くなる夏に備える熱中症対策は大きなテーマです。

小高「水分補給のためにマイボトルを持ち歩く、というのはわりと定番化してきましたかね」

つボイ「皆、いろんなボトル持っていますよ。ガッチリしたものがあったり、おしゃれなものもあったりと」

熱中症対策に適している麦茶

小高「売り場行くとね、いろいろなデザインや機能があって迷っちゃいますが」

冷たい飲み物をいつでも飲みたい場合は、ステンレス製の魔法瓶タイプがおすすめ。
また、持ち歩きの重量を気にする場合は、樹脂製の軽いボトルや、コンパクトなタイプのボトルがおすすめと小高。

つボイ「運動部の学生さんは大きなボトルを持ち歩いております」

小高「給水器みたいな大きいの!」

つボイ「かと思えば、カバンの中にスッと入る細いタイプのボトルも」

では、マイボトルにどんな飲料を入れるとよいのでしょうか?

つボイ「中に入れるのは麦茶、というイメージが昔からありますね」

ノンカフェインの麦茶は過度な利尿作用もなく、熱中症対策で持ち歩くのに適しています。
熱中症対策には他にスポーツドリンクもありますが、金属を傷めたり、溶けた金属によって体調不良を引き起こす可能性があるため、ステンレス製ボトルにスポーツドリンクを入れるのは一般に推奨されていないようです。
どうしても持ち歩きたいのであれば、スポーツドリンク対応のボトルがよいと小高。

雑菌が繁殖しにくい「水道水」

小高「最近入れると良いと言われているのは、水道水なんですよ」

つボイ「水道水?手抜きじゃないですかね」

水道水は安全に飲めるように殺菌消毒されているため、雑菌が繁殖しにくいというメリットがあります。
また、直接口をつけるタイプのボトルでも、長時間持ち歩く場合はボトルに雑菌が入ることを防ぐために、コップがあれば移して飲むほうがよいと小高。

水道水は水出し麦茶を作るときに使っている、とつボイ。
そのほか梅雨時の持ち物といえば、雨のときのための傘、と付け足します。
晴れてきたら日傘として使える兼用タイプのものもあると小高。

つボイ「最近は傘を男性も差すようになってきましたですよ」

小高「最近、増えてきてうれしいです」

近頃は男性も美容を気にするようになったため、男女問わず日傘を差すことが一般的になる日も近いかもしれません。
これからの季節、熱中症にならないよう万全の備えをしたうえで外出を心がけましょう。
(nachtm)
 

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