安藤渚七直伝!公開生放送を100倍楽しむための心得
CBCラジオ『あんななのなななっ!』、"あんなな"こと安藤渚七が見つけたご機嫌になれるかけら(ピース)を紹介する「ななのご機嫌ピース」のコーナー。7月26日の放送は、名古屋・栄ミナミの「ドリームカプセル MainLabo」からの公開生放送。数多くの公開生放送を重ねてきた安藤が、その魅力と楽しみ方をリスナーに伝えました。
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この番組が始まったのは、2024年10月。その1ヶ月後には早くも公開生放送を行ないました。
「みんながびっくりしてました。私もびっくり、プロデューサーさんもディレクターさんもみんなびっくり!」
これを皮切りに、安藤はこれまで数多くの公開生放送を経験してきました。
今回の公開生放送は、4月26日の三河ラジオフェス以来、ちょうど3ヶ月ぶり。この「ドリームカプセル MainLabo」からの公開生放送は去年の9月21日が最後でした。
「約10ヶ月ぶり、今日で12回目の出場となります。高校野球みたいに言ってみました」
会場には、公開生放送の初回から毎回足を運んでくれているというご夫婦リスナーの姿も。
「すごくない!本当に!?ありがとうございます!もう私の親より私のこと見てんじゃないってぐらい」
この日が初参加というリスナーも多く、福岡や沖縄、大阪など全国各地から集まりました。
まずはリアクションを
数多くの公開生放送を経験する中で、安藤の中には「公開生放送の心得」のようなものが見えてきました。
この日会場に来ているリスナーにも、まだ来たことのないリスナーにも、公開生放送の楽しみ方や魅力を参考にしてほしいと語ります。
1つ目は、「ぜひリアクションをください!」
通常の生放送では、CBCラジオのスタジオブースの中で話しているため、「今の話、伝わったかなぁ」「今のところ笑いどころだったんだけど、みんな笑ってるかな」と、想像するしかありません。
しかし、公開生放送は違います。笑ってくれる、頷いてくれる、暑いなと思ってる、「あんなな、生で見るとかわいいじゃん」と思ってる、というのがすべて伝わり、可視化することで安心できるのです。
「やってる意味があるなと。こういうのを楽しみにやってるんだな、やりがいがあるなっていうのを今、感じながらできてます」
もちろん恥ずかしければ無理に大きくリアクションをする必要はありません。それでも、楽しそうに聞いてもらえるのが嬉しいと話します。
ラジオの裏側が見える
2つ目は、「ラジオを知るきっかけになってほしい」。
ラジオがどうやって作られていて、どうやって声が音に乗って届くのか。ラジオを聞いてきた安藤自身も、この仕事をするまでは全くわかりませんでした。
その点、スタジオ「ドリームカプセル MainLabo」はガラス張りになっているため、会場を訪れたリスナーはすべてを見ることができます。
「あんなな、さっきのCM中ちょっと焦ってたなとか、X見てたなとか、メール選んでるなとか、ディレクターさんからいま指示があったなとか、そういうところも見えてると思います」
現場にもミキサーはいますが、安藤のキューに合わせて音やCMを流すため、事前にCBCラジオのスタジオにいる別のミキサーとも綿密に打ち合わせをしています。
公開生放送は、こうしたラジオの裏側を知るきっかけにもなっているのではないかと語りました。
この一度きりの時間を
同じ場所での公開生放送でも、来場するリスナーの層は毎回違います。同じメンバーで作り上げられるのは、このひとときだけ。安藤はその特別さをかみしめながら番組に臨んでいます。
「一緒に1回きりのこの時間、今日ここに来てくれている“なななー”の皆さんはもちろん、今この場所にはいないけど、全国各地どこかで聞いてくださっているすべての皆さん、ぜひ今日もこの空間を、この時間を一緒に楽しんでいただけたらうれしいです」
そして会場にいないリスナーに、都合が合えばいつか公開生放送にも足を運んでほしいと呼びかけました。
「もう何より、皆さんがいてくれるおかげで、今日も私はここにいられます。皆さん、いつもありがとう。みんな大好き!」
(minto)
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