三上悠亜も思わず共感?Rちゃんの「メロいはエロい」論
CBCラジオ『夜の、ふたりごと。』は、愛知県出身の三上悠亜さんとRちゃんがパーソナリティを務める女子会トーク番組。仕事の悩み、恋愛の相談、美容・整形の話題、そして性にまつわる話まで、タブーなしで語り合います。7月26日の放送には、以前「自分よりイケメンの恋人は推しでも無理」とつづっていたリスナーから、続報が寄せられました。「推しに迫られたら」という問いをきっかけに、三上さんとRちゃんが“メロい”をめぐって語り合います。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く推しに迫られたら?
埼玉県在住のAさん(34歳女性)は、以前「自分よりイケメンの恋人は推しでも無理」と相談を寄せれてくれたリスナーです。
Aさんは前回の放送を受けて、「仮に推しの山田涼介くんと付き合うのは無理でも、万が一迫ってこられたらどうするか」をじっくり考えたといいます。
「山田くんは女性アイドルと同じカテゴリーみたいな“好き”なので、誘いについてはいくと思いますが笑、女性とご飯に行くくらいの範囲内になると思います」(Aさん)
ただ、Aさんは「多分これは特殊案件かも」と思って、もう少し考えました。昔の推しや今ビジュアルがいいなと思う男性は他にもいるものの、普段からメロついているわけではないそうです。
「でも、万が一軽く誘われたら、ちょっと遊ぶくらいならアリだなと思う人、何人かいました」(Aさん)
「この人はやりたーい」
Aさんによると、推しはメロつかなくても推せるものの、「メロモード」に入るのはまた別の話。そこにはスポーツなど、割と狭い好みが関わってくるのではないかといいます。
Aさんが名前を挙げたのは、俳優のマーク・ハミルさん。映画『スター・ウォーズ』のエピソード4・5・6でルーク・スカイウォーカーを演じた人物です。
「続編でおじいちゃんの姿で出ていましたが、4・5・6の時のビジュアルが大好きなんです。あのまま画面から出てきたら、メロ確定です」(Aさん)
この投稿を受けて、三上さんとRちゃんは「推しによる」という点で意見が一致します。
Rちゃん「私、そんな推しは作らないけどさ、例えばSnow Manの中だったらとか、SEVENTEENの中だったら誰が好き、みたいなのいっぱい並べられるじゃん。その中でやっぱ好みを選ぶじゃん。『この人はかっこいいけど、恋人はムリ』みたいな。で、『この人はなんかやりたーい』とか」
三上「(笑)サイテーです。素直でいいと思います」
Rちゃん「女子同士の会話なんてこんなもんやろ!」
メロつきってなに?
三上さんは、最近は「リアコ要素」のある人が人気なのではないかといいます。
三上「メロい系。元カレにいそうとか、学校にいたらモテるよねとか。そういう人にさ、やっぱちょっと疑似恋愛とかしちゃうんじゃないの」
一方のRちゃんは、妄想が好きなタイプです。
Rちゃん「雑誌見てさ、スタイリストさんと話す時とかに、『誰が好きです?』みたいな話とか、『この人はちょっと、したい!』とか」
三上「(笑)全部やりたいで考えんのやめなさい、男じゃん」
Rちゃん「メロつきじゃん!それだって。私にとってのメロつきなんだもん。メロつきってなに?どういうメロつき?私の場合は、メロつくって女としてさ…」
三上「そうだよ、あってるあってる」
Rちゃん「あってるじゃん!純なメロつきってなに?言い方変えてさ、『純粋にかっこいいと思いました』みたいな」
三上「『メロい』って言葉に要約されてるんです、それが全部」
メロという言葉の響き
Rちゃんは、「メロい」という言葉そのものを考えます。
Rちゃん「メロいってエロくね。なんかちょっとペロッてしてる感じするよね」
三上「それはしないんだけどもー」
そう返した三上さんは、実は自分には推しがいないと明かします。
三上「私は推しもいなくてーうらやましいよ。そうやって思えるだけでさーぁ。メロつきたいよ、私だって。メロつきがないからー。おすすめいないの?誰か。推しくださいよー」
メロつく相手がいることは、幸せなこと。それが三上さんとRちゃんの結論でした。
(minto)
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