嫌なコメントを見た時どうする?三上悠亜とRちゃんが教える対処法
CBCラジオ『夜の、ふたりごと。』は、愛知県出身の三上悠亜さんとRちゃんがパーソナリティを務める女子会トーク番組。仕事の悩み、恋愛の相談、美容・整形の話題、そして性にまつわる話まで、タブーなしで語り合います。6月7日の放送には、SNSの心無いコメントに傷ついてしまうというリスナーから、気持ちの切り替え方についての相談が寄せられ、三上さんとRちゃんが本音で答えました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く1位を取って傷ついた
長崎県在住のAさん(31歳・男性)からの投稿です。
「去年、とある芸人さんのラジオのコーナーで1位を取りました。1位を取れたのは良かったのですが、今でも『なんであいつは1位なんだ』とか『承認欲求の塊』と言われて傷つくことがあります」(Aさん)
Aさんは、表に出て活動することが多い三上さんとRちゃんに、SNSで嫌なコメントを見てしまった時の気持ちの切り替え方を教えてほしいと相談しました。
三上「どこにでもいるんだね、そういうことを言う人たちは」
Rちゃん「表に出てなくても、ファン同士とかさ、視聴者同士で戦ったりすることもあるもんね」
気に入られているのが気に食わない、そういう感情もあるのだといいます。
最近のXはおもしろい
嫌なコメントを見てしまった時、三上さんとRちゃんはどうしているのでしょうか。
三上「最近のXとかは、もうおもしろいと思ってみちゃうかも」
Rちゃん「その思考になるのヤバくない?みたいな」
三上「誰が話題になっても、そういう視点で見てる。すごい人がいるもんだなって」
Rちゃん「たまり場というか、すごい場所だよね」
三上さんは、SNSは本当にはけ口で、みんな日頃のストレスが溜まっているのではないかといいます。また、論点がずれている人を見ると「大丈夫かな」と心配になってしまうそうです。
物議のときはLINEで相談
三上さんとRちゃんは、物議を醸したときはお互いにLINEをするといいます。
Rちゃん「『マジ萎える、マジうぜぇ』」
三上「スクショ送って『うざっ』(笑)」
Rちゃんは自分のことをわかってくれる人に「今こういうことを言われているんだけど、ひどくない?」と話し、そうやって浄化するのだそう。
三上さんは、自分が言われているときは反論を言語化するのが難しいため、攻めの言葉を言ってくれる人がいると逆にスカッとするといいます。
「誰にも愛されてないのに」
三上さんは、自分が経験した出来事を明かします。
あるアイドルを応援していたところ、「こんなやつに応援されるのかわいそう」と書かれたことがあり、そのことを話したら、「コイツは誰にも愛されてないのにね。かわいそう」と言ってくれたといいます。
三上「そういう切れ味のいいことを言われると、そういう視点で見てくれる人がいるんだとか、確かにこんなこと書き込んでるやつ、嫌だよねって思っちゃって。結構元気出るよね。ありがとうって思う」
周りに話して発散したり、ChatGPTに励ましてもらったりするのもいいと、三上さんとRちゃんは語ります。
取れなかった人が悔しいだけ
Rちゃん「ほんとに気にしない。そもそも1位を取れたのがよかった、これでいいじゃん」
三上「評価されてるんだから。この人たちは取れなくて悔しんでるだけだよ」
Rちゃん「1位とったのはAさんなんだから。元気出して!」
1位を取れたこと自体がすごいのだから、心無い声は気にしなくていい。三上さんとRちゃんからの、温かいアドバイスでした。
(minto)
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