THE RAMPAGE、吉野北人と鈴木昂秀が語るお互いの印象は?
ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの吉野北人さんと鈴木昂秀さんが、6月4日放送の『ドラ魂キング』に出演しました。インタビュアーは佐藤楠大アナウンサーです。
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THE RAMPAGEのメンバーは16名。メンバー内では吉野さんはボーカルで、鈴木さんより2つ上の先輩。鈴木さんはパフォーマーだそうです。
吉野「たまにふたりでご飯に行きますし、名古屋のライブ終わりにも一緒に手羽先食べに行きました」
メンバー内はきっちりとした縦社会。年齢が1歳でも上なら「さん」付けして敬語で対応するんだとか。
ご飯に誘うのは後輩の鈴木さんから。「お腹すいたな~」というような行きたい空気感を出すそうです。
吉野「たぶん僕、お財布に使われてます」
鈴木「ごちそうさまです(笑)」
佐藤「上下関係は絶対的なルールだけど、ご飯を食べたいときだけはアピールするわけですね」
鈴木「後輩の特権ですよ」
吉野「そのバランスが逆にいいかもしれないですね」
新しい表現
THE RAMPAGEは27枚目のシングル「BLACK TOKYO」をリリースしたばかり。この楽曲は映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』の主題歌に起用されています。
吉野「すごくクールな感じで、攻撃力がすごく高いRAMPAGEらしい楽曲に仕上がりました」
目まぐるしく変わる5人のボーカルや疾走感が映画の緊迫感にマッチしているんだとか。
吉野「RAMPAGEとしても新しい表現になりました」
佐藤「サビに向かってのコーラスの部分は、確かに気持ちがバッと上がってくる高揚感がありました」
すごいボーカル
お互いをどう見ているのか、それぞれの印象を聞いてみました。
まず後輩の鈴木さんから見た先輩吉野さんは?
鈴木「改めてボーカルのすごさを感じました。うちのグループのボーカルってすごいんだぞって周りに言えるようになりました」
先日、鈴木さんは、吉野さんがひとりで出たイベントを見に行ったそうです。その時の印象が強烈に残っているんだとか。
イベント後は他のメンバーに「めっちゃ良かったっす」と1日中言っていたそうです。
佐藤「同じメンバーから言われると照れますよね」
吉野「照れますよ。でも、この間も普通にめっちゃ言ってくれたんです」
マイペースな後輩
逆に先輩吉野さんから見た、後輩鈴木さんは?
吉野「正直言うと、遅刻もするし 普段ポンコツ(笑)」
先輩からのまさかのブラック発言ですが。
吉野「アーティストとしてのセンス、才能がすごくあって、ステージに立つとカッコイイ昂秀に変身するんですよ」
鈴木さんはマイペース。ライブの1時間ほど前まで寝ていて、吉野さんは心配するほどなんだとか。しかし本番ではミスなく決めるそうです。
鈴木さんは、最近はMA55IVE THE RAMPAGEという派生チームでボーカルも担当。
吉野「表現力がさらに上がってるので、どんどんアーティストとしてすごいとこ行ってるなって思います」
鈴木「照れますよね。嬉しいです」
現在、「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”」を開催中。
鈴木さんが参加するユニットMA55IVE THE RAMPAGEの武道館公演も行なわれます。
(尾関)
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