ダンスだけじゃない?ダンス集団・アバンギャルディの魅力
6月2日放送のCBCラジオ『ドラ魂キング』では、パーソナリティの三浦優奈がダンスグループ・アバンギャルディを紹介しました。5月29日に愛知県のNiterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホールで行なわれた『Avantgardey Tour 2026』に行ってきたばかりの三浦、興奮気味に語ります。
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三浦「アバンギャルディとは、謎の制服おかっぱ集団とメンバーが紹介しています」
メンバーは16名。全員が黒髪、おかっぱ、セーラー服でダンスをする集団。これをプロデュースしているのが振付師のakaneさん。
akaneさんは、大阪府立登美丘高校ダンス部の高校生ダンサーたちが、荻野目洋子さんの「ダンシング・ヒーロー」に合わせて踊るバブリーダンスの振り付けをした人です。
他にも、横浜アンパンマンこどもミュージアムで上演されているショーやサンリオピューロランドのショーの振り付けを担当しているとか。
ちなみにCBCテレビでお馴染みの『キユーピー3分クッキング』の振り付けもakaneさんが担当。
三浦「野球ファンは、2026WBCの応援ソングとして稲葉浩志さんがカバーした『タッチ』とのコラボダンスが記憶に新しいかもしれません」
どんなツアー?
三浦「この後東京、広島、福岡と続いていきますのでネタバレはできないんですが、ざっくり言いますと、アバンギャルディのライブってめっちゃ面白いんですよ」
メンバー16人が息を合わせて踊るシンクロダンスはもちろん、メンバーの個性が光るパートもたくさんあったそうです。
メンバー16人はみんな同じ姿。三浦はライブを見る前は、一人ひとり見分けがつかなかったそうです。しかしライブを見た後は、個性が分かるようになったんだとか。
akaneさんは大阪出身。メンバーも登美丘高校のOGが多数。大阪ならでは?の仕掛けがいろいろとあったそうです。
三浦「ダンスパフォーマンスに喜劇が乗ってる、みたいなところが面白いと思いました」
あらゆる世代に
踊っている楽曲は最新曲から懐かしいと思うようなものまで。昭和歌謡も多かったそうです。三浦と一緒に行った三浦の母は、隣で小さく踊っていたんだとか。
三浦「ちなみに私は平成時代ですけど、懐かしい楽曲もあるんですよ。平成も懐かしいの部類に入ることがちょっと悔しい気もしますが、それぐらい誰が行っても楽しめるライブです」
お客さんは老若男女、幅広い層で、ペンライトと団扇を持って、第二の青春を楽しんでいるような昭和世代のファンも多かったそうです。
ドラゴンズとコラボ
中日ドラゴンズとのコラボもあるそうです。
ガールズシリーズ2026の最終日、6月7日の日曜日、アバンギャルディはバンテリンドームナゴヤへの出演が決まっています。
試合前のダンスパフォーマンスやイニング間のイベントに登場。セレモニアルピッチも務めます。
メンバーは16名なので全員は投げられないため、どうやらピッチングオーディションが行なわれたそうです。誰が投げるのでしょうか?
バンテリンドームへ行こう
4月24日のバンテリンドームにもアバンギャルディからsonoさんと kohanaさんのふたりが出演していました。
その時のセレモニアルピッチはsonoさん。アバンギャルディのYouTubeにも、藤嶋健人投手に投球を教わるsonoさんの様子などがアップされています。
練習では藤嶋投手から「教えることは何もないです。天才がいた」と褒められるほど投球が上手かったのですが、本番ではワンバウンドの投球になってしまいました。
三浦「今回はsonoさんのリベンジになるのか?はたまたピッチングの上手いニュースターが出てきたのか?そこも注目しながら試合と共にアバンギャルディのパフォーマンスにも注目してください」
当日は誰が投げるのでしょうか?お楽しみに。
(尾関)
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