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社交辞令が苦手で、言葉を額面通り受け入れられない男

社交辞令が苦手で、言葉を額面通り受け入れられない男

職場などで日常的に交わされる「お疲れ様です」というあいさつ。しかし、無意識のうちに相手によって言い方が変わることがあります。3月25日のCBCラジオ『酒井直斗のラジノート』では、パーソナリティの酒井直斗が「仕事上で関係がある人たちの間で交わされるあいさつから、自分への関心度などが図ることができる」というエピソードを披露しました。

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言葉の裏の狙いが気になる相手

CBCのアナウンサーとも面識がそれなりにある酒井直斗。最近、若手の瀧川幸樹アナウンサーとの絡みが多いと言います。以前、一緒にご飯に行ったこともあるとか。

酒井「なんでか知らんけど、ちょっとだけ(酒井に)懐いてくれているんですよ。例えば、先日俺が別のスタジオで収録していた時に、瀧川アナが戻っていくところで出会ったら『酒井さん!会いたかったー!』ってハグしてくる」

しかし酒井は瀧川アナに対して「何が狙いなんだ?」と疑心暗鬼になっているそう。
「今度、一緒にご飯に行きましょうね!」との誘いにも「一緒に行こう」と素直な気持ちで答えることができないようです。

好意なのか、媚びなのか

先日、名古屋市の久屋大通公園で行われた「CBC5チャン春祭り」のブースでラジオのタイムテーブル配りを手伝っていた酒井。
この時も、瀧川アナが酒井を見つけるなり、笑顔で駆け寄ってきたとのこと。

酒井「俺に『酒井さん、ずっと会いたかった!』みたいなテンションで声をかけてくれるんだけど、2日前にも局で会ってるんだよ。
後で俺の出番のステージを観に行くって言ってくれるんだけど、おべっかはいいって思っちゃうんだよな」

瀧川アナが嫌いではないものの、社交辞令が苦手な酒井。
素直になれないのは、自身の性格だけでなく他にも理由があるとのこと。

本当に来るとは思わなかった

現在ラジオの生放送を他局含めて4本担当している酒井。
そんな中で「この人と仲良くなっておけば、何か仕事につながるんじゃないか」的な下心を感じた経験を何度もしたことがあるそう。

酒井「濁さずに言うと、ケーブルテレビとかの仕事も含めてMCとか共演すると、ご当地アイドルの方とかが必ずと言っていいほど、一度は俺の近くに寄って来るのよ。

『酒井さん、今日もありがとうございました!写真一緒に撮ってもいいですか?』とか言って、加工アプリで一緒に撮って。で、『SNSに投稿してもいいですか?』って言われるわけ」

もちろんSNS掲載は快諾。『今日はMCの酒井直斗さんとご一緒させていただきました!おしゃべりがとても上手で、参考になります!』的な感じで、一緒に写真を撮って投稿してくれる子が数年前までは時折いたそうです。

酒井「でも、その子たちと何度か一緒に仕事をしているうちにわかるんだよね。こいつ(酒井)にはあまり力がないんだなって。『写真を一緒に撮りましょ!』がなくなってきて、軽い感じの『お疲れ様でーす』ってあいさつに変化する」

業界内でも「お疲れ様です」のあいさつが相手によって変わる人を見て来たからこそ、どうしても瀧川アナが信じられないようです。

しかし、瀧川アナは「後でステージを観に行きます」との言葉通り、実際に観に来てくれて一緒に写真も撮影したそうです。

ちなみに、酒井のSNSには瀧川アナと一緒に撮った2ショットがアップされており、ひきつった表情の酒井と、満面の笑顔の瀧川アナ、対照的な2人が載っていました。
(葉月智世)
 

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