「褒めときゃご機嫌」三上悠亜のトリセツをRちゃんが発表
CBCラジオ『夜の、ふたりごと。』は、愛知県出身の三上悠亜さんとRちゃんがパーソナリティを務める女子会トーク番組。仕事の悩み、恋愛の相談、美容・整形の話題、そして性にまつわる話まで、タブーなしで語り合います。3月10日の放送では、「私のトリセツ」と題し、三上悠亜さんとRちゃんがそれぞれ自分の取扱説明書を作成。お互いのトリセツを読み合い、本音で語り合いました。
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自分で書いたトリセツを自分で読むのは恥ずかしいということで、相手のトリセツを読み上げるスタイル。まずはRちゃんが三上さんのトリセツを発表します。
「私の特徴・仕様(おすすめポイント)」は、「どこでも寝れます」「結構優しいです」「適応能力高めです」「仲良くなるとおもしろくなります」の4つ。
「私の用途(力を発揮する場面)」は、「仲良くなればなんでもしちゃう(ふざける)」「一緒にいたら楽しいし、ポジティブ」「仕事はその場で直感で動く方が得意」。
そして「好きな食べ物」は「おにぎり」。
三上「(笑)バカみたいーやだー」
「悠亜ちゃんじゃなきゃ」に弱い
「私の上手なご利用方法(うれしい、アガる言葉)」は、「かわいい、すごいと言われれば頑張れる。単純です」。
三上「これ恥ずかしいね」
Rちゃん「結構そうかも。悠亜さんは『めっちゃかわいい』って言ったら、『えっほんと?』。『めっちゃすごかった?』『えっほんと』って(笑)。単純ですね」
さらに、「こんな風に言われると頑張っちゃう」は、「悠亜ちゃんじゃなきゃ無理だから、お願い」。
Rちゃん「めっちゃ単純じゃん!これバラして大丈夫?使う人いるよ。『これ悠亜ちゃんしかできないの』って言われたら?」
三上「やっちゃうー」
Rちゃん「『悠亜ちゃんが来てくれないとほんとにやばい。マジで現場終わる』」
三上「あっはは!行くよね」
指摘は「ちょい優しめ」で
「指摘するときはこんな感じにして」は、「強めなのは苦手です。ちょい優しめにお願いします」。
Rちゃん「なんか弱くね?回答の仕方が真面目だよね」
三上「陰キャ(笑)」
「取り扱い注意点(言ってはいけないワードややってはいけない行動)」は、「自分が頑張っていることを否定されたら落ち込みます」。
Rちゃん「感情移入してる、この文字が。しかも文字もちっちゃ!」
三上「(笑)」
「落ち込んだ時の症状」は、「ベッドから出ない」。対策は「寝る、食べる」というシンプルさ。
「定期的なお手入れ方法(こうしてくれたらご機嫌です)」は、「とにかく寝かせてくれて褒めときゃご機嫌。頑張ってるアピールが苦手なので、気づいてくれたら好きになります」。
Rちゃん「単純!大丈夫?これ。表で言って大丈夫ですか!」
自分の取扱方法を赤裸々に明かしすぎる三上さんに、思わず本気で心配するRちゃんです。
Rちゃんの評価は?
トリセツの最後にある「こんな私、どう思う?」は、お互いから総評をもらう欄ですが、三上さんはうっかり自ら「とてもかわいい」と記載してしまう天然ぶりを発揮。Rちゃんにすかさずツッコミを入れられます。
三上「私が思うのは『とてもかわいい』だけど、どう思う?」
Rちゃん「とてもかわいい。とってもかわいいよ。ゆるふわじゃない?これ。すごい悠亜さんのままが出てるかも。あってる。そのまま」
強そうに見えるけれど、実はふわふわな部分がある。仕事への覚悟や責任もあるけれど、素の感じが出ているとRちゃん。文字の丸さや小ささにも、三上さんらしさがにじみ出ていると分析します。
強く言われたら逆ギレ
トリセツに「強めは苦手」と書いた三上さんですが、あまり強めに指摘されたことはないそう。
三上「みんなトリセツわかってるのかも」
Rちゃん「わかってるし、強く指摘したら逆ギレされそうみたいなイメージもあるかもね。意外と強く言われたら『は?』ってなるかもしんないもんね」
過去には、Rちゃんも同席した飲み会で、年下の小生意気な男性に「もう帰るの?おかしくない?」と強い口調で言われた際、三上さんが逆ギレしたところを見かけたそうです。
Rちゃん「めっちゃ目見開いて、『帰りまーす!』」
三上「合わない、そういう人とは性格が」
さらに、プライベートで時間に厳しい人も苦手だと追加。男性から遅刻を指摘されたら、口をきかず、存在を無視するそうです。
仲良くなるまでの壁
トリセツに書かれた「仲良くなるとおもしろくなります」という項目について、「マジそう」とRちゃん。
三上「仲良くないと、絶対おもしろくないって思われるの」
「ふわふわしてそう」「つまんなそう」「ぶりっ子してるんじゃないか」と同性に誤解されることも多かったといいます。しかし、仲良くなった人からの評価は一転。
Rちゃん「めっちゃおもろい、この人。くそおもろい。マジで」
三上「知られたら好きになられるんだけど、顔だけ知ってる人とかは『あいつ小生意気そう』と思われるタイプだったね」
Rちゃん「かわいいからね。嫉妬もあるよね」
Rちゃんによると、三上さんは仲良くなるまでは一定の壁(ツンツンさ)があり、興味を持たないうちは相手の話が耳に入ってこないタイプなのだそうです。
心を開く鍵は「おもしろさ」
三上さんが心を開くきっかけは、相手の「おもしろポイント」を見つけた瞬間。いじれるポイントがひとつでもあれば、おじさんであっても心を開くといいます。
Rちゃんとの関係もそうでした。ご飯に行き始めた頃、Rちゃんが毎回おもしろいテーマトークを持ってきたことに三上さんは衝撃を受けたそうです。
三上「おもしろすぎてこの人何、と思って。この人の人生、おもしろすぎるでしょと思って」
一度ハマったら、相手の言葉やエピソードをしつこく掘り下げるのも三上さん流。Rちゃんは「ハマらないってことはおもしろくないってこと」と、三上さんにハマらせた自信をのぞかせます。
もっと褒めてあげて
Rちゃん「こんな悠亜さんが、私はとってもかわいいし、だーい好き。愛してる」
三上「好きじゃん、結局」
Rちゃん「大好きだよ!かわいいじゃん」
しかし三上さんは、Rちゃん以外の人からはあまり褒めてもらえないと寂しそうに打ち明けます。
三上「性格的に褒めてくれるマネージャーとかいないから」
Rちゃん「ちょっと褒めてあげてくださーい!いますよ、そこに」
Rちゃんだからこそ引き出せる、三上さんの飾らない素顔が見えた企画でした。
(minto)
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