桜抜きもできる?スタバとドトールの「桜ドリンク」3種を飲み比べ
2月24日放送のCBCラジオ『北野誠のズバリ』、佐藤実絵子の「世界まるみえ子」のコーナーでは、この時期限定のスターバックスとドトールの桜ドリンクを取り上げました。佐藤が両方を飲み比べ、スターバックスならではのカスタムや、味の違いを紹介しています。
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季節のドリンクの中でも人気が高い桜ドリンク。今年はスターバックスもドトールも3種類の桜ドリンクを展開しており、その組み合わせは「ラテ」「クリーミー×ぷるぷる」「さっぱり」と完全に同じです。
まずはスターバックスから。「ラテ」は「桜 咲くよ ラテ」。桜ミルクのシンプルなドリンクで、コーヒーは入っていません。1杯ずつチョコレートで桜のアートを描いてくれるのも特徴です。
「クリーミー×ぷるぷる」は「桜 咲くよ 白桃 フラペチーノ」。カップの底に白桃ジュレとミルクプリンが入っており、白桃ベースのフラペチーノ、桜ソース、さらにホイップクリームがのっています。
桜ドリンクの「桜抜き」?
今年はカスタムがさらに進化しました。
佐藤「この、桜 咲くよ 白桃 フラペチーノ、桜抜けます(笑)。桜ドリンクなんですけど、桜抜けます。白桃フラペチーノにできるんですよ」
佐藤によると、毎年桜ドリンクから「桜を抜きたい勢」が一定数いるそうで、2026年ついにスターバックスがその声に応えた形です。
普段は「白桃フラペチーノ」は販売されていないため、「桜 咲くよ 白桃 フラペチーノ」を注文して、桜を抜くしかありません。もちろん桜好きの人はそのまま、あるいは桜ソースを追加して楽しめます。
桜ドリンクの「桜味」の正体は、桜餅に使われる桜の葉の成分とのことです。
ソーダを紅茶に変える裏技
「さっぱり」は「桜 咲くよ 白桃 ソーダ」。佐藤によると、桜シリーズにソーダが登場するのは史上初とのこと。桃と桜のシロップ入りの炭酸水で、底には白桃ジュレが入っています。
佐藤「この白桃ゼリーがおいしいの!本当に」
そして、佐藤のおすすめは意外なカスタムです。
佐藤「スタバってソーダを紅茶に変えられるんですよ。これ覚えてほしいカスタム」
白桃ソーダのソーダをブラックティーに変更し、さらにホワイトモカシロップを追加すると、ミルクティーになるのだとか。
ドトールはゆずが主役
続いてはドトール。
「ラテ」は「ゆず香る 桜オレ」。桜オレの上にゆずのシロップがかかっています。佐藤は個人的にドトールの方が好みとのこと。ミルク感があってやさしく、甘くておいしい分かりやすい味だそう。
「クリーミー×ぷるぷる」は「ゆず香る 抹茶わらびもちオレ~桜~」。下に抹茶わらびもち、ドリンク自体は桜ミルク、上にクリーム、さらにその上にゆずと、かなり盛りだくさんな構成。
佐藤「なんていうかすごく…ごちゃ混ぜです(笑)」
ゆずの主張が強く、逆に抹茶の味はほとんど感じないとのこと。
「さっぱり」は「桜香る ピーチグリーンティー」。緑茶の中に桜ソースと、桃の果肉が入ったさわやかな一杯です。
最後に佐藤は「どのドリンクもおいしいので、この季節しか飲めない桜ドリンクをぜひ楽しんでください」と呼びかけました。
(minto)
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